読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

たましうむ・魂に刻まれた物語を読み解く

ペルーの旅で突然前世がみえるようになり、自分の前世を紐解くうちに事務職の会社員からカメラマンになりました。魂に刻まれた物語を読み解き、前世から引き継いだ才能・能力・課題を今の人生にいかすことについて探求中。

天孫降臨の地へ

こんにちは、たましうむです。

 

初めて訪れた、霧島神宮霧島神宮古宮址(きりしまじんぐうふるみやあと)。

 

早朝にお参りしました。

まだ暗く、もの音ひとつしません

自分の足音がだけが聞こえます。

緑が深く、まさに神聖な空気。

f:id:tamashiumu:20170525001555j:plain

 

f:id:tamashiumu:20170525001618j:plain

霧島神宮へのご挨拶を済ませ

タクシーで、霧島神宮古宮址へ。

駐車場からは徒歩で向かいます。

f:id:tamashiumu:20170524234830j:plain

鳥居が見えてきました。

f:id:tamashiumu:20170524234920j:plain

f:id:tamashiumu:20170524234939j:plain

鳥居の向こうに、斎場がみえます。

神聖な空気。

何もなくて、すべてがある。

そんな不思議な感じです。

f:id:tamashiumu:20170525001649j:plain

天孫降臨神籬斎場(古宮址)

てんそんこうりんひもろぎさいじょう

f:id:tamashiumu:20170524235023j:plain

 

f:id:tamashiumu:20170524235042j:plain

 

f:id:tamashiumu:20170524235117j:plain

帰り道、タクシーに乗っていると

鹿がこちらを見ていました。

見事な保護色。

でも、視線って感じるものです。

f:id:tamashiumu:20170524235142j:plain

撮影;たましうむ

 

誰もいない、夜明け直後のお参りが

こんなに素晴らしい体験だということを

初めて知りました。

 

※写真の著作権は、たましうむ にあります。画像の無断転載は禁止ですのでどうぞよろしくお願いします。

広告を非表示にする

明け渡しのレッスン

こんにちは、たましうむです。

 

今日は、宇宙とわたしたちとの関係、

そのなかで”明け渡しのレッスン”について

書いてみようと思います。

 

「明け渡す」の対極にあるのは「コントロールする」でしょう。

 

状況を理性でコントロールすることは必要ですし

コントロールすること自体が悪いというのではありません。

状況や他人に対して、自分の考える通りにコントロールしようとする力が過剰である場合に、良くない影響といいますか、自分にも他人にも苦しみが増し、状況は悪化するのみ、ということになりますね。

 

この苦しみのループから抜け出すには

「明け渡す」こと。

 

ん?

何に対して、何を明け渡すの??

 

自分の人生に役立てるには

具体的に理解して実行することが大切ですよね。

ということで、以下の本から一部をご紹介。

わかりやすく書かれているし、

この部分の表現が好きなので

何度も繰り返し読んでいます。

 

エリザベス・キューブラー・ロス博士と

その弟子にして友人のデーヴィッド・ケスラー氏の共著

「ライフ・レッスン」という本があって

人生の15のレッスンについて書かれています。

 

エリザベス・キューブラー・ロス博士

(「ライフ・レッスン」著者プロフィールより)

医学博士、精神科医

ターミナルケア(終末期医療)サナトロジー(死の科学)のパイオニア的存在であり、その成果をまとめた著書「死ぬ瞬間」は世界的なロングセラーとなった。また、はじめてみずからの人生を綴った「人生は廻る輪のように」(角川書店)も大きな話題を呼んでいる。

 

223ページより

”自分を明け渡すべき時期にきたというサインは、状況のコントロールや競争に勝とうとする試みに疲れ切ったときにやってくる。” 

 

225ページより

”コントロールすることはいいことだ、コントロールを放棄して、なるようになると現実に身をゆだねることは危険だという迷妄のなかで多くの人が悪戦苦闘している。しかし、この世の営みにとって、人間のコントロールはほんとうに必要なのか? 毎朝、夜あけまえにおきて宇宙に注意をうながさなくても太陽はちゃんとのぼってくる。海のことなど忘れているときでも潮はちゃんと満ち引きをくりかえしている。こどもに教えなくても、こどものからだはちゃんと成長する。咲きかたのセミナーなどひらかなくても時期がくれば花は咲くし、いちいち指示しなくても惑星は正確に軌道どおりに運行する。天体の運行や植物の開花をはじめ、動物、風、陽光などなど、宇宙はこの驚異的に複雑な作業を信じられない巧みさでやってのけている。そして、わたしたちが自分を明け渡すことを恐れている相手は、じつはこの宇宙の力そのものなのだ。” 

 

写真は、京都清水寺で撮影した天使の梯子

雲の切れ間から、光が地上へ降り注いでいます。

人間が、天使の梯子を空に作り出すことは出来ないですよね。

 

それにしても、・・・美しい。

 

この時は、厚い雲にだんだん隙間が出来て

光が地上に降り注いでいきました。

ちょうど清水寺の舞台にいたのですが

世界中からの観光客の方々が

空の様子に気付いて、

一斉に同じ方向をみつめる様子が

とても印象的でした。

 

f:id:tamashiumu:20170524220152j:plain

撮影;たましうむ

 

※写真の著作権は、たましうむ にあります。画像の無断転載は禁止ですのどうぞよろしくお願いします。

今の自分から、前世を知る方法 〜お部屋を観察〜

自分で前世を知る方法

今日は「お部屋を観察」してみましょう。

好きで集めているもの

好きで飾っているもの

無意識に集めた数々かもしれないけれど

自分の空間であるお部屋こそ

自分らしさが

そこかしこにあるはずです。

自分の部屋のない方は

オフィスの机など

自分の居場所の空間や、集めているもの。

 

繰り返しになりますが

前世を知ることが目的ではなくて

培ってきた才能や能力、大切にしてきたこと

それらを知るための作業です。

 

たとえば、わたし、たましうむ。

小さな額をいくつか飾っています。

(撮影:たましうむ)

 

・マリア様と、チェコの絵本作家ヨゼフ・ラダのクリスマスカード

f:id:tamashiumu:20170523080945j:plain

 

・ハワイでみつけた天使たち

f:id:tamashiumu:20170522203336j:plain

・玄関の聖水盤。

  クリスチャンではありませんが

  彫刻っぽいものが好きで、飾ってます。

f:id:tamashiumu:20170522203446j:plain

 

・ポストカードと、楽器を演奏する天使たち。

f:id:tamashiumu:20170522203722j:plain

 

・小物入れ    天使が頬杖ついてます。

   友人からのプレゼント。

   彫刻っぽいものが好きだなんて言ったことないのに。

f:id:tamashiumu:20170522203845j:plain

 

・こちらも友人から。

    なんで好きなものわかるの!?と、驚きますわ。

f:id:tamashiumu:20170522204150j:plain

 

ね、お部屋を見渡すと

自分らしさがたくさんです。

自分で集めたり、人からいただいたり。

何度かの引っ越しや断捨離を経ても

一緒にいる、数々の小物たち。

 

美術館が大好きで

絵画も好きだけど、一番好きなのは

古代ギリシャの大理石の彫刻。

だから、電話でみてもらった前世が

ギリシャ、今のアテネあたり。彫刻をしていた。」

と言われて、ものすごく納得したものです。

 

…と、あらためてお部屋を見渡して

自分の好みを観察すると

発見があるかもしれませんね!

 

※写真の著作権は、たましうむ  にあります。無断転載は禁止しますのでよろしくお願いします。

私たちの"本質"を思い出すために

日常生活のあれこれや

仕事に関するあれこれ

家族や人間関係のあれやこれや・・・

いろんなことはあるけれど

意識して

そういったことから

気持ち・心を離す時間を持つ。

 

たとえば

夕日を眺めてみる。

f:id:tamashiumu:20170522193902j:plain

 ©たましうむ (撮影:たましうむ)

 

f:id:tamashiumu:20170523100349j:plain

 ©たましうむ

 

夕日に集中してみる。

たとえ数秒、数分であっても。

 

綺麗だな、オレンジ色だな

などど、頭の中で言葉にすることなく

ただ感じてみる。

感じたことは、心、身体、感覚に刻まれていくからです。

 

月に意識を向けてみる

f:id:tamashiumu:20170523100530j:plain

©たましうむ

 

朝日を見ながら深呼吸してみたり

f:id:tamashiumu:20170523100643j:plain

©たましうむ

 

大きな存在

空、星空、海、朝日、夕日・・・

そういった存在に注意を向ける時間を

意識して持つこと

自分に、その体験をこまめにさせてあげること。

 

私たちはもともと

大きな存在であり、大きな存在の一部なので

"自分の本質を思い出す"ために

こういった時間を持つことは

大切なんだと思います。

自分らしく生きるために。

 

※写真の著作権は、たましうむ にあります。無断転載は禁止しておりますのでよろしくお願いします。

今の自分から、前世を知る方法

タイトルでは

「今の自分から、前世を知る方法」と書いてますが

必ずしも前世を知る必要はないと思います。

目的は、自分の中の宝物発見だったり

自分らしさをみつけることなので

今の自分を注意深く観察すれば

前世で培ってきた才能・能力が浮かびあがってきます。

自分らしさのヒントは、身の回りにたくさんありますよ!

 

例えば、わたし、たましうむ。

食器が好きで

好きなものを少しずつ集めています。

並べてみると、北欧のものが多い。

大切に集めたカップたちをご紹介。

(撮影;たましうむ)

それにしても・・・あぁ、可愛い。。

 

イッタラのティーマ(フィンランド

  気分によって使う色を決めます。

  ハーブティーや紅茶は、白いカップで飲むとより美味しいですね。

 

f:id:tamashiumu:20170522161042j:plain

 

ロイヤルコペンハーゲンデンマーク

  これはいただきもの。友人がプレゼントしてくれました。

f:id:tamashiumu:20170522161423j:plain

 

マリメッコフィンランド

  このカップでコーヒーやカフェオレを飲む時は

  なぜか必ずチョコレートもいただいてる・・・

f:id:tamashiumu:20170522161619j:plain

 ・マリメッコフィンランド

  こちらも、マリメッコ

  黄色いお花が、楽しい気分を与えてくれます。

f:id:tamashiumu:20170522161445j:plain

 

・ホガナスケラミック(スウェーデン

  た〜っぷり飲みたいときはこのカップ。

  木のコースターがフタにもなるんだそうで

  そーいうところも、いいですねぇ。

  一目惚れ。

 

f:id:tamashiumu:20170522161833j:plain

 

はい、では読み解き。

国は、フィンランドデンマークスウェーデンの3カ国。

このどこかにいたのかもしれないですね。

とはいえ、これらの商品は、前世で自分が生きていた

時代にはなかったはず。

ということは、国ではなくて

このティーカップたちに共通する何かがヒントかな?

と考えてみます。

 

前世で「どこの国にいたか」ということは

さほど重要な情報ではないと思っています。

重要なことは「何を大切にしていたか」それを発見すること。

ということで、

「何を大切にしていたか」この視点から客観的に読み解きしてみますね。

(自分のことですが、離れて客観的に観察してみます。)

 

この人のティーカップたちをみてみると

こんな人物像が浮かび上がってきます。

・五感のうち、”視覚”をより多く使っている人

  (五感は、視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚の五つの感覚。)

・毎日の生活に”色彩”を取り入れている人

・一人の時間を大切にしている人

 

次に、こういう人はどんな人だった?

と考えてみます。

・色を使うことをしていた。画家、花を育てるなどなど

・逆に、前世では色彩と関わりのない生き方だった

・一人の時間を大切にするのは、修道士、職人などなど

・逆に、前世では人に常に囲まれていて一人で過ごすことがなかった

というふうに、いろいろ連想してみます。

その中で「ピンとくるもの」があったら

その通りなのかもしれない。

 

こんなふうに、自分の生活の中に

たくさんの「自分らしさ」があったりします。

無意識にしていることなので

自分らしさを意識して発見していくと

面白いと思いますよ!

 

※写真の著作権は、たましうむ にあります。画像の無断転載は禁止ですのでどうぞよろしくお願いします。

過去世で発揮していた才能

今日は、過去世で発揮していた才能を

今の人生で発揮することについて 

書いてみます。

 

ワイス博士の本に、才能について書かれている箇所が

いくつもあります。

 

ブライアン・L・ワイス博士著「前世療法2」より引用

210〜211ページ

”過去世でしめした才能や能力を持ったまま、魂が新しい生に戻ってくることはよくあります。時には、過去世で自分が持っていた才能を思い出した時から、今生でもその才能を発揮し始める人もいます。”

 

240〜242ページ

”恐怖の原因が明らかになると、その恐怖が消えるだけでなく、過去世で発揮していた才能が明らかになることもあります。"

 

この2つのことは

まさに、何人もの方のリーディングを通しても

自分自身の体験からも

「そうなんじゃないか・・・!?」と

感じていたことでした。

 

・才能を思い出すこと

   →これが自分の才能か〜!と知ること、頭で理解すること。

 

・才能を発揮することを止めている「恐怖の原因」を取り除くこと

   →理由があって、今の人生で「才能」を隠している。

      才能を隠している「恐怖の原因」がわかると

      その結果として、才能が明らかになる、ということ。

 

どうやら、こんなふうにできているみたいですね。

 

 

 

苦手なことがいっぱい、だから得意なこと探し

私は、苦手なことがいくつかある。

やってもやっても上手にできない。

裁縫、地図を読むこと、鉄棒(これはもうやらないから助かっている)などなど。

こんなことがありました。

 

撮影する時に、シャッター音をだせない場があって

一眼レフに被せる消音ケースを使っても 

まだまだ音が漏れる。

ということで、大きな布を何重にもして

カメラとレンズごと包む。

 

布を買いに行き、さあ使おうと思ったら

取っても取っても、切り口から糸くずがポロポロでてしまう。

端を折りたたんで縫おう

必要にかられて縫い始めた。

ミシンなど持っていないので手縫いで

大きな布の両端を縫わなければならない。

あぁ、苦手、そういえば子供の頃から裁縫は苦手だったわぁ

うー、ぜんぜん進まない

なんて思いながら、時々針で指を刺しちゃったりもして

この作業、ものすごく向いてないと実感しながら

ため息もつきながら、なんとか

ヨタヨタ縫いで両端を仕上げた。

すっかり消耗しきって、もう二度と出来ない

なんて思ったりした。

 

もしこの分野の仕事についてたら、

毎日がどれだけ苦しいことだろう。

一生懸命やっているのに、出来ない、

やっている間、苦しさしか感じない。

出来上がっても喜びがなく、疲れだけが残る。

つくづく、裁縫は向いてないなぁと

なんとなく気づいていたけれど再確認。

 

なんとか縫った布を撮影現場に持っていくと

1枚では足りないことが判明。

あと2枚は必要だ・・・

もう、もう無理ですって

縫えない、どうしようと思ったとき

いつも一緒になるお衣装さんの顔が浮かんだ。

あの人に頼もう!とすぐにメールした

「お仕事でお願いしたいことがあるんですが・・・」

と伝えると

「いつでもどうぞ!」とのこと。

数日後に約束して、布を持ってお衣装さんのお家に伺った。

両端がほどけてくるので、縫って欲しいんです。

そう伝えると、すぐに作業してくださって

ちゃっちゃっちゃ♬と、ものの数分で出来上がり!

縫い目はもちろんまっすぐだし

あっという間とは、まさにこのこと。

感動して、1枚目を自分で縫った時の様子を話すと

笑いながら聞いてくれて

「でも、わたしは写真撮れないからね〜、それぞれが得意なことすればいいよね。」

と言ってくれた。

 

本当に本当にそう思う。

 

こんなこともあった。

イラストを描いたりぬいぐるみを作る友人がいて

まさに彼女は、ものを生み出す人。

本の表紙を描いたことがあって、それが縁で友達になった。

かなり前のこと、彼女の作品と私の旅写真で展覧会を行った。

その準備で、自分たちのブースの看板作りの時

いつになく苦しそうにしている。

しばらくすると「あー!できない!お願いだからこれやって」

と半泣き状態。

紙に直線を引く作業が、どうしても出来ないんだそう。

自由な線や曲線を描くことは得意なんだけど

紙に定規をあてて直線をひいていると

キーっとなるし、まったくできないんだとのこと。

作業をわたしが代わって一件落着。

この時、人には得意・不得意というものがある

ということを実感した。

 

ひとりひとりが

向いていること、出来ることをみつけて

それを磨いていく・伸ばしていくこと。

そうすると、結果として

人の役にたっていくのだろう。

出来ないことは、出来る人の力をかりる。

自分の出来ることは、喜んで人に提供する。

(仕事としてでも、生活の中ででも)

このような関係性を持っていけたらいいなと

そう思います。

 

苦手なことを克服することも大切だけれども

向いてることをみつけ伸ばすことを意識することが

大切だなぁと思った出来事でした。