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たましうむ・魂に刻まれた物語を読み解く

ペルーの旅で突然前世がみえるようになり、自分の前世を紐解くうちに事務職の会社員からカメラマンになりました。魂に刻まれた物語を読み解き、前世から引き継いだ才能・能力・課題を今の人生にいかすことについて探求中。

願って→忘れる→叶う の法則(まとめ)なぜ叶ったのか

経験した出来事を、

単なる偶然と思えなかった。

 

まず、心・思いのつかいかた

気持ちのエネルギーの向けかたがあって

そこに何かしらが作用して

会いたいと強く思った人に会え

話しが聞けたんじゃないか。

 

なぜこういう現実を経験したのか

「もっと話しを聞きたい」と強く思ったところから

それが現実になるまでの一連の流れに

何か、法則みたいなもの

"しくみ"があるんじゃないかと思った。

 

しくみを知りたい。

思う→現実になる

そのための、やり方があって

知らないうちに、今回は

その"やり方"・"しくみ"通りに

やっていたんだろう。

 

だったら、振り返ってみてみれば

ヒントがあるだろう。

 

こうなったらいいな

この人に実際会ってみたい

などと思うことはしょっちゅうある。

でも、現実にならないことがほとんど。

 

今回との違いは?

と考えると

強く願ったあとに「忘れる」

願ったことすら忘れる

言い方を変えれば

願ったことを手放す。

「忘れる」「手放す」が

重要では? と気づいた。

 

今回は、強く思ったあとすぐに

出掛ける支度をして

待ち合わせ場所に向かう必要があった。

だから、

思ったこと(願ったこと)を

すっかり忘れていた。

 

現実にならないときは、

願ったあとに

「…って思うけどムリに決まってる」

「絶対の絶対の絶対に!」という執着心

など、願ったことに対して

反対意見や、しがみつくようなエネルギーを

だしている。

 

結局は、内容にかかわらず

強い思いや執着する思い

ここが現実になってる

 

願ったら「忘れる」

ここがポイントじゃないかな

そう思った。

 

さらに考えてみる。

 

忘れようとすればするほど

「忘れる」ことにとらわれちゃって

忘れることなんかできない。

忘れたいのに忘れられない

なんて、よくあるし。

 

だったら、

結果的に「忘れる」状態になるためには

"何か他のことに集中する"

これがいいのでは? と考えた。

 

【願う→忘れる→叶う のしくみ】

1. 願う

    ↓

2.忘れる

または、まったく別のことに集中して

「忘れる」状態をつくりだす

    ↓

3. 叶う(現実になる)

 

こういうしくみなんじゃないかな

と、思った。

 

この中で「忘れる」のが大切な理由は

・願ったことへの執着

・願ったことの逆のエネルギーをつくりだす

この2つを"しない"ために。

 

願いの矢→を放ったら

逆向きのエネルギー「←」を発生させないことが大事!

× ← →   ・・・停滞、そこにとどまる。

◎→ →  ・・・願い実現の矢を宇宙に放った状態

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

願って→忘れる→叶う の法則(2)徹子の部屋ご出演の女優さんに話しを聞く

たまたま入ったカフェ。

座った隣席に

さっきテレビで聞いた話しをもっと聞きたい!

と、強く思った、その女優さん本人がいた。

 

隣にいるからって

気安く話しかけるわけにいかない。

そう思いながらも

"天使の光をみた"

話しの続きを知りたいという強い想いは

大きくなるばかり。

 

プライベートな時間だから、

話しかけたら申し訳ない

という気持ちとこんな偶然がおこっているのだから

チャンスがあればダメもとで

話しかけてみよう

という気持ち。

 

しばらくして、女優さんと一緒にいる方が

席を立った。

 

気がつくと、話しかけていた。

 

「あの、突然話しかけてしまって申し訳ありません。

今日の徹子の部屋にご出演されてるのをみました。

北欧で天使の光に会われたお話しを聞いて

もっと聞きたいと思いました。

 聞かせていただけませんでしょうか。」

 

女優さんはにっこりして

「みてくださったのね、ありがとう。」

と言って、天使の光に会ったとき

どんな感じがしたのか

光の色やその時の様子など

たくさんお話ししてくれた。

 

一言も漏らさぬよう

感覚を全開にして

話しを聞いた。

 

しばらくすると

一緒の方が席に戻った。

 

わたしは女優さんにお礼を伝え

ぺこりとおじぎをした。

 

 

願って→忘れる→叶う の法則(1)徹子の部屋ご出演の女優さんにバッタリ会う

前世がみえたり

退行催眠療法をうけたり

習い事をいろいろやってみたり

ペルー前とペルー後で

毎日がすっかり変わってしまった。

 

そんな中で、時々不思議なことがあった。

 

強く願って

願ったことを忘れてると

ボンッ!

と、現実になるのだ。

 

たとえばこんなことがあった。

 

友人がアフリカンダンスをやっていて

とっても楽しそう。

「わたしもやってみたい!」と

体験レッスンを申し込んだ。

 

体験レッスン当日

開始時間は夕方から。

友人と、お茶してから

レッスンに行こうと約束した。

 

家でゆっくりと、テレビをみながら準備。

徹子の部屋」がはじまり

よく旅番組にでている女優さんが出演していた。

北欧を旅した時の話しをしていて

なんと!天使の光に出会った話しをしていた!

そこでちょうど「ルールル♬ルルル…」と

いつものエンディングの曲がかかり

徹子さんが早口で番組をしめていた。

「え?終わり⁉︎ もっとこの話し聞かせて〜〜!」

と、心で叫ぶも、終わってしまった。

なにそれ、どういうこと?

どんな光だった???

もっと聞きたい〜!!

 

と、そんなことがあってから

急いで準備して

待ち合わせ場所に向かった。

 

友人と外苑前で待ち合わせして

「ここにしようか」と

カフェに入った。

 

席に座ったとたん、固まってしまい

言葉がでないわたし。

その様子をみて「どうした?」と友人。

 

さっき「徹子の部屋」にでていた女優さんが

隣のテーブルに座っていたのだ!

 

手当り次第に習いごと

自分らしく生きるために

 

頭で考えて動いても、うまくいかない。

 

よしっ

こんどは"心"に従ってみよう

アルケミストのサンチャゴ少年のように

と決める。

 

とはいえ、やったことがないので

心の声の聞き方がわからない。

 

そこで、

少しでも興味が持てて、やってみよう

そう思うことをやってみることにした。

 

書道

合気道

ヨガ

和太鼓

ピアノ

アフリカンダンス

英語で習う料理教室

 

今振り返ると

何になりたいんだ?一体。。。

 

実際に行動して"やってみる" と

自分に合うか合わないか

好きな世界か、もういい か

それが、感覚でわかることがわかった。

 

数回でやめたこと、

何年も続いたもの、いろいろだったけど

これらの習い事で

満たされることはなかった。

 

 

自分らしく生きる為の、第一歩がうまくいかなかった理由

自分らしく生きたい

手に職をつけたいという想い

 

でも、何をすればいいのかわからない。

何をしたいのかわからない。

自分が何に向いてるのかわからない。

 

西洋占星術と前世リーディング、

自分で思い出した前世の記憶

それらにヒントを得て

どうしようかと考えた。

考えて、考えて、考えた。

 

そして第一歩として、カラーを学ぶことにした。

申し込みを済ませ、

はじめの授業を待っていた。

「定員に達しなかったため開講しません。」

という通知を受け取った。

 

一生懸命頭で考えてだした答えであり

第一歩なのに、なぜストップがかかるのか?

カラーの勉強は、わたしに必要ないのか?

間違った選択だったのか?

 

あれこれ考えて

「これじゃないんだろう。」という

結論に達した。

 

それでもスッキリしない。

じゃあ、どうしたらいいの!?と焦る。

 

何日も何週間も、そのことを考えて過ごした。

そしてある時「あ!」と気づく。

 

「頭で考えてだした答え」だから違うんだ。

アルケミストのサンチャゴ少年は

「心の声」に従って旅をしていた!

わたしが聞くのは、"心の声"だ!!

 

この出来事は、

それからの行動の基準になった。

 

何かをしようとする時に

頭で選んだこと?

心が「それをしたい!」と言ったこと?

と、自分に確認するようになった。

 

 

進む方向はわかった、でも第一歩がわからない

電話での前世リーディングを受けたのは一度だけ。

 

・美と深く関わっていく

・美に向かって努力していく

・美を追求する

 

…と、言われた。

なんだか楽しそうだしやってみたい感じがするけれど、

今の自分が進む具体的な第一歩がわからない。

さっぱりわからない。

 

わからないけれど

とにかく動いてみよう。

そう思っていた。

 

なぜ「とにかく動いてみよう」と思ったか、

それは、"美に深く関わっていく"と言われて

嬉しかったから。

正確には、嬉しさが内側からわいてくる感じがした。

 

自分には無縁であると信じきっていた"美" 。

考えたこともなかったし、

これまで選択肢に入れたこともなかった。

美に向かって努力していくって

一体どこに向かって努力すればいいの??

と、頭で一生懸命考える。

考える、考える、考える。

 

メイクを学んで、自分や人をきれいにする?

カラーを学んで、人に似合う色や服装のアドバイスをしていく?

 

考えて、調べてだした答えは

"カラーの学校へ行く" だった。

いくつか学校見学に行き、そのなかで気に入ったところの

コースに申し込んだ。

まずは学んでみて

その次は上級コースに進もう

と考えた。

 

申し込みを済ませ、あとは第一回目の授業を待つばかり。

学校から連絡がきた。

「申し込みが定員に達しなかったため、

このコースは今期開講しません。」

 

「…。」言葉も出なかった。

 

前世〜記憶の断片と、みてもらった内容の一致

ペルーから帰国後すぐの話し。

 

帰国後は、

何かのきっかけで

潜在意識のフタが開いたり閉じたり

そんな状態だった。

 

今は自分でコントロール出来るけれど

当時は、ポーっとしてる時に

映像がパッとみえたりして

前世の記憶なのか、前世への旅なのか

それがはじまってしまっていた。

 

繰り返しみる映像があった。

自分の前世なのか、

他の誰かの前世なのかわからなかった。

※※※※※※※※

髪の長い女性。

白い服を着て海辺を歩いている。

場所はギリシャ

服にはドレープがあり、足元をみるとサンダルを履いている。

明るいブルーの海をみるのが大好き。

波の音を聞きながら、ひとりで歩いている。

風が心地よい。

貝がらを拾っている。

海の青と貝がらの白

色彩の美しさを味わっている。

※※※※※※※※

記憶なのか何なのか。

その女性を見るようになってから数日して、

ペルーの旅で友達になった人の紹介で

電話で前世をみてくれる   という方に

みてもらった。

紹介してくれた友人は、がっしり地に足がついていて

この人が受けたことあるなら私も、そう思った。

(※現在の連絡先はわかりません。)

 

事前に、生年月日と生まれた時間、場所を伝え

後日電話でみてもらった。

西洋占星術+前世リーディングだった。

初めての体験に、ドキドキが止まらない。

※※※※※※※※

はじめに、西洋占星術から話してくれる。

「好きキライが激しいわね。」

…はい、その通り。

言われるひとつひとつが「そうです、その通り!」

というものばかり。

そのなかで「え???」と

ハテナマークでいっぱいになることがあった。

「美に深く関わっていく。」

「これは前世も関係していて…」と続いた。

※※※※※※※※

何かの彫刻、絵画…

あなたは女性で、彫刻や絵を描いている。

あなたのことを、他の画家達が描きたがった。

自分でも、描いたり彫刻をつくっていた。

アテネってでてくるわね。

 

時間を進めて…

あなたは、自分を描こうとしている。

自画像。

 

さらに時間を進めて…

人生の最後の方で、ものすごく心が傷付くことがあって

あなたは描くこと、創ることをやめてしまった。

※※※※※※※※

いくつか質問する。

私「数日前から、髪の長い女性が海をみている映像が

何度もみえて、場所はたぶんギリシャ

同じ女性でしょうか?私の前世?」

と言って、女性の特徴を話す。

 

「そうでしょう。自分の前世をみていたのでしょうね。

特徴も場所も、同じね。」

※※※※※※※※

なんてこと!なんてこと!

 

セッションを終えて電話を切り

しばしポーッとしていた。