たましうむ・魂に刻まれた物語を読み解く

ペルーの旅で突然前世がみえるようになり戸惑うも、自分の前世を紐解くうち事務職会社員からカメラマンになりました。魂に刻まれた物語を読み解き、前世から引き継いだ才能・能力・課題を今の人生にいかすことについてあれこれ発信しています。※文章・写真の著作権は、たましうむ にあります。無断転載しないでくださいね。

前世で幸せだった場面が教えてくれること〜前世からのメッセージ;感動は魂に刻まれる〜

こんにちは、たましうむです。

 

リーディングの時に 

”前世で幸せだった場面”をみせられていくうちに

ある共通点があることに気づきました。

 

それは

「感動したこと」「喜び」だということです。

 

大自然に感動したことの数々、

小さな子供たちと過ごす喜び

など、日常で味わう喜びや感動でした。

 

仕事で出世したこと

誰々に勝ったこと

大きなことを成し遂げたこと

そういうことではなくて

毎日の中で味わう、人との繋がりから感じる喜びや

大自然への畏敬の念、誰かを愛したこと

なのでした。

 

数百年、あるいは数千年前の人生で味わった感動や喜び

時間も空間もなく、愛や感動・喜びは

生き続けること、魂に深く刻まれるということを

教えてくれています。

 

なぜわたしがこのことを書いたかというと

次のことを伝えたいと思ったからです。

それは、

 

”感動”は魂に刻まれる。

だから、今の人生で

感動する体験を自分自身にさせてあげよう

毎日忙しくてそれどころではないかもしれないけれど

意識して、”感動”を自分に与えてあげよう

ということです。

 

誰かを大切にすることかもしれないし

誰かを愛することかもしれない

海や山や星空を静かに眺めることや

子供たちと一緒にいることかもしれない

音楽や芸術にふれることかもしれない

 

感動は魂に刻まれる

 

今の人生を終える時、身体もお金も持ち物も

持っていくことは出来ない。

だけど、味わった”感動”は、魂に刻まれて

持ち越すことが出来るのです。

 

せっかく生まれてきたのだから

今この人生で、たくさんたくさん

感動を味わっていきましょう!!

 

 

 

 

リーディング実例<前世からのメッセージ;幸せだった場面〜イタリアでオレンジ農家>

こんにちは、たましうむです。

 

今日も、幸せだった場面について紹介します。

 

◆Yさん  東京都在住  女性

    職業;会社員

 

場所は、イタリアの南の方。

20〜30代の男性。

目尻を下げ、とっても幸せそうに笑っている。

 

家の仕事で、オレンジを栽培している。

手は大きく、畑仕事のためやや荒れている。

ちょうど収穫前の時期で

木々にオレンジの実がたくさんなっている。

木になっているオレンジを手にして

満足そうに眺めている。

オレンジは、太陽の光に照らされ

それはそれは美しく輝いている。

「このオレンジには、太陽の光がたっぷり入ってるんだ。」

と嬉しそうに伝えてきてくれる。

幸せそうな笑顔が印象的。

彼の人生は、穏やかで幸せだった。

=リーディング ここまで=

 

この様子をYさんに伝えると

笑い出しました。

 

子供の頃から、100%果汁のジュースといえば

オレンジジュースしか飲まなかったこと、

一番好きな色はオレンジ色だということを話してくれて

こんなことってあるんですね!と驚いていた。

100%果汁のリンゴやグレープフルーツ、グレープなどは

選択肢に入ることなく、いつも決まってオレンジジュース。

他のジュースを飲む人達が、不思議で仕方なかったそうです。

子供の頃からずっと、一番好きな色はオレンジ色だそうですが

その理由が「オレンジ色は、幸せの色だから。」

なんだそうです!

オレンジ色を見ると、イタリアの男性の幸せな記憶が

自然と思い出されていたのでしょう。

 

これはわたしが感じたことですが

イタリアでオレンジを作っていた男性の笑顔と

今のYさんの笑顔の感じがそっくりでした。

顔の作りは違っていても、エネルギーが同じなので

そっくりな感じがするのでしょう。

 

なぜかわからないけれど好きなもの

惹かれるものなどは、前世での幸せの記憶に

結びついているのですね。

 

 

 

 

 

才能はひとつではない

こんにちは、たましうむです。

 

今日は、才能・能力について書きますね。

 

前世から引き継いだ才能や能力

それはひとそれぞれで、

前世を知らなくても

今の人生を注意深く観察しみつけようとすると

必ずいくつかあるものです。

 

これが自分の才能!

と思ってあれこれ努力しても

どうにもうまくいかないという場合

その才能・能力についてはちょっとの間脇に置いておいて

他の能力発見に気持ちを注ぐといいかもしれません。

 

と言いますのは

才能はひとつではないからです。

 

才能・能力の見つけ方は

・初めてするのになぜか上手くできること

・それをすると人から褒められること

・努力なく、スイスイできてしまうこと

・それをしていて楽しくて時間の経過をわすれること

などなど、です。

 

まったく別物のように思える能力が

実は密接に繋がっていたりもします。

 

例えばわたしの場合ですが

写真の仕事で、4時間〜10時間ほど 

撮影し続けることがよくあります。

休憩はありますが、1〜2時間休憩なく撮影することは

珍しくありません。

人間、集中力はそう長い時間続かないものです。

とはいえ、集中し続けなくてはいけない状況なので

集中力が途切れても、必死に注意力をだして

被写体を追いかけています。

動く人物を撮ることが多いので、撮影時は

強い集中力で被写体を追いかけて

シャッターをきる瞬間をとらえています。

 

写真の仕事の数日後にリーディングをすると

リーディングすることが

とっても楽だということにある時気づきました。

 

リーディングは、情報を受け取り読み解いていく時に

強い集中力が必要です。

ある一点に集中すること

これを常にしています。

 

写真の仕事でも、被写体に集中し

それを長時間続けています。

結果的に、写真の仕事をしている時にも

リーディング時に使う集中力を高めることをしている

ということです。

 

また、撮影の時

普通にお話ししているときは気付かないのですが

カメラのファインダーをのぞくと

その人物に意識を強く集中するということが自動的に起こり

自然と、その方の物語が伝わってくることがあります。

そうすると、もう、目の前のその方を撮影するというだけでなく

その方がずっと大切にしてきたこと

何度もの生まれ変わりを繰り返す中で磨き続け

そして今の人生で表現していること

魂の輝きを捉えたい

そういう気持ちになってシャッターをきることになります。

 

写真の仕事が、リーディングするときの集中力の訓練になり

リーディングが、写真を撮る時、その方の本質を捉えるたすけになっている

 

結果として、このようなことがいえるとわかった時

もう、感謝しかなかったです。

 

これは、誰にとってもそうなんだと思います。

ひとりひとり物語が違う。

だから、自分自身の”魂に刻まれた物語”があることを知り

それを表現していくこと

わたしたちひとりひとりが

自分らしく輝くこと、それは

自分のためだけでなく、結果、人のたすけになったり

人のためになるのだと思います。

 

 

 

 

 

 

リーディング実例<前世からのメッセージ;幸せだった場面〜ノルウェー>

こんにちは、たましうむです。

 

引き続き、幸せだった場面について紹介します。

 

◆Hさん  埼玉県在住  女性

   職業;会社員

 

   場所は、今のノルウェーあたり。男性。

   背が高く体はがっしりしている。

   年齢は、60代。

   小さな子どもが3人ほど周りにいる。

   孫なのか、近所の子どもなのか?

   2〜3才くらいの男の子2人と女の子ひとり。

   男性は、この子達と一緒にいる時間が大好きだった。

   男性は背が高かったので、いつも子ども達の頭を見下ろしていた。

   子どもが動いて、柔らかく細いふわっふわの髪がゆれる様子と、

   丸いほっぺたが可愛くて仕方なかった。

   子ども達も、男性のことが大好きで

   いつも男性の足元にくっついたり

   男性のまわりを、笑いながらくるくる走り回ったりしていた。

   ただ一緒にいることが幸せ。

   男性も子ども達も、穏やかな幸せの中にいた。

   =リーディングここまで=

 

   Hさんは、今の人生でも

   小さな子どもが大好きとのことでした。

   ノルウェーの男性のことを伝えると

   「すっごくわかります!わかります!!」と言って

   次の話をしてくれました。

 

   ノルウェーの男性の気持ち、良くわかります。

   高校生の時に、近所の子ども達と遊ぶのが好きでした。

   休みの日に家にいる時、近所の小さな子ども達が

   いつの間にか家に遊びに来るようになったんです。

   うちの縁側に座って、みんなで一緒におやつを食べたり

   女の子にはイヤリングやブレスレットをつけておしゃれをしてみたり。

   アヒルを飼っている子がいたので

   みんなでアヒルと一緒にお散歩したり。

   男の子達は、虫を捕まえて私のところに見せに来るのだけど

   私が本気でこわがって逃げるので、家の近所を

   虫を手に追いかけられたり。

   友達に恵まれ楽しく学校に通っていましたが

   思春期であり、自分のあり方や人付き合いについて

   迷うことも多かったため

   子ども達と過ごす時間は、ただただ幸せでいられて

   ホッとできる大好きな時間でした。

 

と、いうことでした。

やはり、日常のなにげないひと場面に

幸せの記憶がありました。

 

今の人生でも同じようなことに喜びを感じ

自然なかたちで、そのような状況になっていましたね。

 

日々過ごす中で

嬉しい・喜び・幸せ

そう感じる時間を”意識して自分に与えていくこと”

こまめに、幸せを感じる時間を持つように意識すること

そんな風に過ごしていきたいものです。

今の自分として生きていられる時間には

限りがあるのだから。

 

 

 

 

   

  

    

   

   

 

  

リーディング実例<前世からのメッセージ;幸せだった場面〜スコットランドで>

こんにちは、たましうむです。

 

リーディングは、

そこに書かれている情報を読む作業。

守ってくれている存在、高い意識が

私たちに伝えるために与えてくれる情報です。

 

リーディングのとき、ふいに

幸せだった場面を見せられることがあります。

その情報を受け取ると、いつも感動してしまいます。

 

掲載許可をいただいた方の例を

いくつか紹介しますね。

個人が特定されることのみ変更しています。

 

◆Nさん 女性  東京都在住

   職業;マッサージセラピスト

 

   場所は、今のスコットランドあたり。男性。 

   住んでいるところは、曇りの日が多く、太陽を見ることが少ない。

   ある日の夕方、仕事を終えてひとり歩いている。

   見晴らしの良い、広い草原のようなところの一本道を歩いている。

 

   その日は珍しく太陽が見えていた。

   太陽が沈む時、空が黄金に輝き始める。

   みるみるうちに黄金の光で包まれ、まるで世界が黄金一色になったかのよう。

   彼はその中に立ち、深い深呼吸をしながら

   驚くばかりの美しさを味わっている。

   いつもは暗く重い空。

   時折、本当にまれに見せてくれる

   太陽の輝く様。

   黄金色の夕陽に包まれた世界は、草木までもがキラキラ輝いている。

   大自然への深い畏敬の念を抱くとともに

   心が震えるほど感動していた。

   こんなに素晴らしいんだ!という想いと感動とともに

   黄金に輝く夕陽を見せてくれた。

   =リーディングここまで=

 

幸せだった場面としてみせてくれたのは

仕事からの帰り道のひと場面でした。

 

仕事で評価を受けたとか、たくさん働いたとか

何かを成し遂げたなど、そういうことではなく

普通の日常のひと場面だった。

 

ここに、何かヒントがあると思います。

 

魂に刻まれる喜び、深い感動。

 

今この人生で

魂に刻まれるほどの喜びや感動を味わっていくこと

このことも、私たちひとりひとりにとって

とてもとても大切なことなのですね。

 

   

   

   

   

   

    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リーディング〈幸せだった場面〉

こんにちは、たましうむです。

 

少し前に

"リーディングで受け取る情報は、すべて受身"

と書きました。

必要な情報を与えられます。

その中で、何度も感動することがありました。

 

前世で"幸せだった場面"をみせてくれるのです。

 

ある一場面の情報を受け取ると

集中して、その場面の詳しい様子を観察します。

その時、前世の人物が感じていることも

伝わってくるのですが、

幸せであり、満たされているのです。

「あぁ、幸せだった場面をみせてくれている!」

そうわかりました。

 

そして、リーディングした内容をご本人に伝えると

今の人生でも大好きだったり、大切にしていることと

まったく同じなのです。

 

前世と今の人生は、密接に繋がっているんだなぁ

としみじみ思います。

 

具体的な例を、これからいくつか書いていこうと思います。

 

 

 

”情報”の受け取りかた

こんにちは、たましうむです。

 

今日は、”情報”の受け取りかたについて

書いてみようと思います。

 

練習することで

必要な情報を受け取ることが出来ます。

ちょっとしたコツ、そしてとにかく練習です。

やってみること、です。

 

私たちには、守ってくれている存在

日本では守護霊、西洋では守護天使など

呼び方は様々ですが

そのような存在がひとりひとりにいてくれます。

日々、色々なかたちで私たちが気づくようにサポートしてくれたり

ヒントを与えてくれたり

ただただ見守ってくれたり

瞬間瞬間をそうしてくれているのだと思います。

私たちが気づける場合もあるけれど気づけないこともありますね。

 

どうしたら、気づくことができるのか

どのようにすれば、情報を受け取れるのか。

 

守ってくれる存在がいてくれる

まずはそう意識すること、

存在を認識することです。

わたしたちが「ある」と意識を向けた時からあるのです。

存在するのです。

 

情報は、練習していけば

誰でも受け取れるようになりますよ。

だって、日々、伝えようとしてくれてるのですから。

あ、でも

頼りすぎることなく、です。

より良く生きるために教えてください、という気持ちで。

 

情報を受け取るというのは

不思議なことでも難しいことでもなくて

たとえばこういうこと。

 

ふと目にした本の文章にハッとする

たまたまランチをした友人の一言が「気づき」を与えてくれる

なんとなくこうしてみようかなと思い、

実際に行動してみたら思わぬ良い展開になった

などなど、です。

 

そして、ものすごーーく大切なことがあります。

情報を受け取る時の自分の”状態”です。

「自分を、感謝の状態にしておくこと」です。

え?

何それ?

と、思いますよね。

自分という磁石を”感謝”の状態にしておくこと、です。

 

類は友を呼ぶ、波長の法則ですから

まずは自分を感謝の状態にしておくことが大切なのです。

必要なのは、より良く生きるための情報

より成長するための情報なわけですから。

 

不機嫌さんでいたら、不機嫌磁石にふさわしいこと(情報)を引き寄せる、

不満さんでいたら、不満磁石にふさわしいこと(情報)を引き寄せる。

それらの情報は、守ってくれている存在からのものではないかもしれない。

 

自分を”感謝の状態”にするには

・「有難うございます、感謝します。」と声に出して言う

・ニッコリほほえむ

これを日常的にするといいです。

一度ではなく、毎日、しょっちゅう、いつでも!

(実験済みです。これ、いいですよ。)

 

最後にもうひとつ大切なことがあって

「お礼を伝えること。」

”情報”を受け取ったら、

気づきを与えてくれたり

良い方向への道筋ができたり

心が楽になったりするでしょう。

そうした時は、情報を与えてくれた存在に対して

「有難うございました!」と伝えましょう。

感謝を伝えること、です。

 

このようにして、私たちひとりひとりが

自分を守ってくれている存在と 

コミュニケーションをとっていけたらいいですね!

 

=まとめ=

情報の受け取りかた

・守ってくれる存在がいてくれるんだということを知る・意識する

・自分を”感謝の状態”にする

・知りたいことについて「わたしにわかるように教えてください」と言う

・情報を受け取る(気づく)

・情報を与えてくれた存在に感謝してお礼を伝える