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たましうむ・魂に刻まれた物語を読み解く

ペルーの旅で突然前世がみえるようになり、自分の前世を紐解くうちに事務職の会社員からカメラマンになりました。魂に刻まれた物語を読み解き、前世から引き継いだ才能・能力・課題を今の人生にいかすことについて探求中。

前世療法を受ける

催眠療法を行っているセラピストさんのところへ行った。

まず、一連のことを話して、一番知りたいことを聞いた。

「前世がみえたら、それをどう対処したらよいのか?」と。

セラピストさんは、退行催眠のこと、潜在意識のことなどを

説明してくれ、ペルーからの一連の出来ごとは

何が起こっているのかについて教えてくれた。

質問にはこう答えてくれた。

「感情を感じてみてください。」

そして「今日は一緒に詳しくみてみましょう。」と。

 

う、う、う。

なんと心強い。

 

セラピストさんの誘導で、身体をリラックスさせていく。

さらに誘導が続き、いよいよ前世をみていく。

※※※※※※※※※ 

セラピスト(以下、セ)「足元をみてください。何を履いていますか?」

私「はだしに、サンダルのようなものを履いています。」

セ「まわりをみてください。どんな様子ですか?誰かいますか?」

私「誰もいません。乾いた土地です。とても古い時代。」

セ「あなたの様子は?」

私「少年。白っぽい布のようなものをまとっている。」

 

セラピストに質問されると、様々なことがわかってくるから不思議。

 

セ「あなたはそこで何をしているのですか?」

私「・・・。」しばらく周りをみわたしている。

    「真理について学ぶ共同体にいます。紀元前。私は年齢的に、

まだ大人たちの輪に入れません。」

 

ペルーでみた前世、ギリシャの少年だった。

 

セ「どんなことを考えたり感じていますか?」

私「大人の輪に入って一緒に真理について話したい。議論したい。」

セ「なぜ大人たちの輪に入らないのですか?」

私「そう決まっているからです。」

 

さらに時間をすすめていく。

 

セ「それでは、その人生での大切な場面にいきます。3、2、1・・・」

私「・・・・・何かを書いています。一人でいます。」

セ「自分をみてみてください、どんな様子ですか?年齢は?」

私「大人の男性です。少年の時に共同体にいた中心人物は亡くなっています。」

セ「何を書いていますか?」

私「真理について、学んだことを書いています。共同体の中心人物が亡くなったので、ここで学んだことを残そう、伝えようとしています。」

※※※※※※※※※

セッションが終わり、

セラピストさんの誘導で、催眠状態から普段の意識状態へ戻った。 

 

いつもの私に戻ってから、

・いまみた前世についてふりかえる

・何を大事にしていたのか

・その人生から学んだことは? 

・その前世が、現在の人生にどんな影響を与えているか、共通点など

について、セラピストさんと話した。

ここがとても大切らしい。

 

セッションは終わった。

とってもスッキリしていた。

 

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