たましうむ・魂に刻まれた物語を読み解く

ペルーの旅で突然前世がみえるようになり戸惑うも、自分の前世を紐解くうち事務職会社員からカメラマンになりました。魂に刻まれた物語を読み解き、前世から引き継いだ才能・能力・課題を今の人生にいかすことについてあれこれ発信しています。※文章・写真の著作権は、たましうむ にあります。無断転載しないでくださいね。

前世療法を受けた後、どうなった?

前世療法を受けた後、びっくりしたことがある。

自分は変わっていないのに、周りが変わるのだから!

 

・・・と、自分では思っていたが

正確にはこういうことらしい。

 

潜在意識にアクセスし、潜在意識にある思い込みやルール

(わたしの場合は、前世から持ち越した思い込みや、その前世でのルール)

それらを手放したことによって、自分が変化した。

その時の人生(前世)と、今の人生は別なんだと理解すること、

前世でのルールを自動的に今の人生でも継続していたんだと

頭で理解すること。

そうすることによって、手放すことが出来たのだ。

 

周りの人々は、わたしの変化を、頭ではなく潜在意識のレベルで感じ取り

対応が変わった。

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具体的に何があったかというと、

 

当時、派遣社員として働き始めた。

私は総務で働いていて、メンバーも上司もみんな穏やかでいい人達だった。

課長も、部長も優しかった。

優しいとわかっているのに、私は部長とだけは普通に話しが出来なかった。

固まってしまうのだ。

課長とは話せるし、経理課のいつも大きな声で怒っている人とも話せた。

部長とだけ、話せなかったのだ。

 

私が前世療法を受けてすぐ、部長はタイに海外出張に行った。

帰ってくると、同じフロアの女性全員を自分の机のところに呼んだ。

十数人で部長の机を囲んだ。

「みんなにお土産を買ってきたから、仲良く好きなのを選んで。」

と、机の上に、綺麗なクロスのペンダントヘッドを広げた。

たくさんある中にひとつだけ他と色の違うものがあり

わたしはすぐにそれがいいなと思った。

でも、ほら、みんながいるし、手を出すわけにいかないと遠慮していた。

すると、みんなが選び始める前に、ひとつだけ色の違うものを部長が手にして

「これはあんたにね。この色があんたにいいと思って。」と

わたしに手渡ししてくれたのだ!

 

まだある。 

海外出張の多い職場だった。

部長クラスの人達は、しょっちゅう出張に行っていた。

私は、海外出張する方のホテルや飛行機チケットを手配する仕事もしていた。

チケットを手配をした方達は、出張から帰ると

いつもお菓子やちょっとしたものなどお土産をくれた。

 

前世療法を受けた後、部長クラスの方から私へのお土産が

あきらかに、いいものになった。。

アクセサリーだったり、置物だったり。

 

もうひとつ。

部長クラスの人から、ご飯に誘われるようになった。

変な意味のお誘いではなくて、ランチや夜ごはんに何人かで行ったりして

美味しいものをご馳走してくれた。

それまでは1回もなかったので、

これはあきらかに前世療法を受けたからだ。。

と変化に驚いていた。

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まとめ

 

◇前世療法を受けて、手放したもの

    ・前世のルール;目上の人、特に立場が一番上の人と話しをすることは出来ない。

 

◇手放したことによって現実がどう変化したか

    ・目上の人、特に立場が一番上の人(職場においては、部長。社長や役員とは接点がなかった)が、向こうから話しかけてくれるようになった。

大切にしてくれるようになった。