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たましうむ・魂に刻まれた物語を読み解く

ペルーの旅で突然前世がみえるようになり、自分の前世を紐解くうちに事務職の会社員からカメラマンになりました。魂に刻まれた物語を読み解き、前世から引き継いだ才能・能力・課題を今の人生にいかすことについて探求中。

前世療法を受けた後、どうなった?(2)

幼少期・前世への退行催眠療法

セラピストさんのガイドで潜在意識にアクセスし

現在の症状の、根本的な原因をみつけていく。

無意識下にあったものが意識化されると

(頭で、"こういうこと"と認識するということ)

症状が軽くなる、あるいはなくなる。

そういうものだった。

 

ペルーの旅で突然始まってしまった"前世"

とのかかわりだけど、

こうして退行催眠療法を受けてみたり

潜在意識のことを学んだり、ワイス博士の本「前世療法」

を読み返してみると

そんなにアヤシイことではなさそうで

安心した。

 

何よりも「現実が変わっていくこと」

「重荷を手放したように、心が軽くなること」

これらを実感していた。

※※※※※※※※

セラピーで、北欧の男性だった前世を思い出し

それからどうなったか?

 

セラピーから数日後、北欧で一緒だったMさんから

話しかけられた。

仕事の相談をされるようになり

残業のあとには、一緒にごはんを食べて帰るようになった。

Mさんは私に「あなたと話すと、なんだか落ち着く。」

と言ってくれた。

Mさんの方から近づいてきたのだ。

セラピーを受けてからすぐに!

私たちは、友人として自然と仲良くなり

いろんな話しをするようになった。

それまでは、挨拶する程度の間柄だったのに。

 

縁とは、こういうものなんだな

不思議だな、と思った。

 

※※※※※※※※

その他にも変化はあった。

 

感じたこと、

特に「ありがとう」という気持ちになった時

相手にスッと伝えられるようになった。

自分の口から「ありがとう。」と言ってから

あ、いま私ありがとうって言った、と

気づく感じ。

 

身近な人はもちろんのこと

食事をしに行って、すごく美味しかったりすると

「美味しかったです。ありがとう!」

花屋さんで花束を作ってもらい

イメージよりも綺麗で可愛く作ってくれた時も

「ありがとう!」と

出来るだけ直接伝えたいと思い

そうするようになった。

 

不思議なもので、「ありがとう」を感じた時に

相手に「ありがとう」と伝えることをするようになると、

"ありがとう"といいたくなる場面が増えた気がする。

 

"ありがとう"は"ありがとう"を

呼ぶのかもしれない。

そんなことを感じていた。