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たましうむ・魂に刻まれた物語

ペルーの旅で突然前世がみえるようになり、自分の前世を紐解くうちに事務職の会社員からカメラマンになりました。魂に刻まれた物語を読み解き、前世から引き継いだ才能・能力・課題を今の人生にいかすことを探求中。

才能が自分ではわかりづらい理由

自分の才能がわからない

自分の得意なことがわからない

自分に向いていることがわからない 

そう言う方にたくさんお会いした。

会社員を辞めた時のわたしもそうだった。

 

色彩感覚

人の気持ちや心の動きを敏感に察する力

人を育む能力

初めての土地であっても、正確に位置を把握する能力

書くことによって伝える能力

生地に対するこだわり

などなど

人の数だけ、それらはあった。

 

自分の才能や能力に気づき

今の人生で使っている人もいる。

しかし、まったく気付かず

探している人もいる。

 

なぜ自分ではわからないのか?

 

それは

「出来ることが自分にとって当たり前すぎて、特別なことに思えない。」から。

 

個人リーディング(現在はお休みしています)で

過去生からの才能や能力についてお伝えした時に

共通の反応があった。

「え?それが才能ですか?だってそれって当たり前でしょう?」

というもの。

自分にとって当たり前すぎるので

「みんなもそうでしょう?」

「普通、そういうものでしょう?」と

思い込んでいるのだ。

 

宝物だと気付いていないのだ。

 

どんな宝物(才能や能力)も、自分自身が

「これは、わたしの才能・能力だ」

と認識せず、価値を認めない限り

輝くことはない。

 

人から「上手だね」などと言われたことがきっかけで認識することもあるし

自分でわかることもある。

だけど、人から言われても「いやいや、そんなことはない。」と 

否定していれば

才能・能力は輝かないまま。

 

才能・能力をみつけるために

すべての人が前世療法を受けるのがいいかというと

そんなことはないと思う。

 

実は、今の自分に、たくさんのヒントがある。

まず、自分の内側に目を向けること、気持ちを向けることが大切。

矢印を自分自身に向けること。

 

具体的には、

才能や能力について

・人から褒められたこと

・感謝されたこと

・それをすることで力やエネルギーが湧いてくるようなこと

・時間を忘れて打ち込んでしまうこと

・子供の頃何が好きだったか

などについて、毎日注意深く観察し

ノートなどにつけてみること。

どんな小さなことでも、

人から褒められてちょっと照れくさかったということでも。

1週間だけやってみる、1ヶ月だけやってみる・・・

というふうに。

それを続けると、才能・能力の輪郭が

次第にはっきりしてくる。

 

あとは、これが自分の才能・能力と認識したものを

実際に使ってみること。

身体を動かすこと、行動すること。

 

もしその「才能・能力」がビンゴの場合、

それを使う機会を周りから与えられるようになったり

趣味や仕事で、新しい仲間や活躍の場が

与えられることがよくある。

これは、自分が、宇宙の流れ・自然の流れの一員になった

ということ。

 

自分自身が「あるべき姿」で存在することは

宇宙と調和していることであり

自然との調和、人との調和がある状態ということ。

 

自分の中にある「あたりまえ」に注意を向けて

感謝し使っていくことで、能力・才能は

さらに輝きを増す、そういうものだと思う。