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たましうむ・魂に刻まれた物語を読み解く

ペルーの旅で突然前世がみえるようになり、自分の前世を紐解くうちに事務職の会社員からカメラマンになりました。魂に刻まれた物語を読み解き、前世から引き継いだ才能・能力・課題を今の人生にいかすことについて探求中。

前世〜記憶の断片と、みてもらった内容の一致

ペルーから帰国後すぐの話し。

 

帰国後は、

何かのきっかけで

潜在意識のフタが開いたり閉じたり

そんな状態だった。

 

今は自分でコントロール出来るけれど

当時は、ポーっとしてる時に

映像がパッとみえたりして

前世の記憶なのか、前世への旅なのか

それがはじまってしまっていた。

 

繰り返しみる映像があった。

自分の前世なのか、

他の誰かの前世なのかわからなかった。

※※※※※※※※

髪の長い女性。

白い服を着て海辺を歩いている。

場所はギリシャ

服にはドレープがあり、足元をみるとサンダルを履いている。

明るいブルーの海をみるのが大好き。

波の音を聞きながら、ひとりで歩いている。

風が心地よい。

貝がらを拾っている。

海の青と貝がらの白

色彩の美しさを味わっている。

※※※※※※※※

記憶なのか何なのか。

その女性を見るようになってから数日して、

ペルーの旅で友達になった人の紹介で

電話で前世をみてくれる   という方に

みてもらった。

紹介してくれた友人は、がっしり地に足がついていて

この人が受けたことあるなら私も、そう思った。

(※現在の連絡先はわかりません。)

 

事前に、生年月日と生まれた時間、場所を伝え

後日電話でみてもらった。

西洋占星術+前世リーディングだった。

初めての体験に、ドキドキが止まらない。

※※※※※※※※

はじめに、西洋占星術から話してくれる。

「好きキライが激しいわね。」

…はい、その通り。

言われるひとつひとつが「そうです、その通り!」

というものばかり。

そのなかで「え???」と

ハテナマークでいっぱいになることがあった。

「美に深く関わっていく。」

「これは前世も関係していて…」と続いた。

※※※※※※※※

何かの彫刻、絵画…

あなたは女性で、彫刻や絵を描いている。

あなたのことを、他の画家達が描きたがった。

自分でも、描いたり彫刻をつくっていた。

アテネってでてくるわね。

 

時間を進めて…

あなたは、自分を描こうとしている。

自画像。

 

さらに時間を進めて…

人生の最後の方で、ものすごく心が傷付くことがあって

あなたは描くこと、創ることをやめてしまった。

※※※※※※※※

いくつか質問する。

私「数日前から、髪の長い女性が海をみている映像が

何度もみえて、場所はたぶんギリシャ

同じ女性でしょうか?私の前世?」

と言って、女性の特徴を話す。

 

「そうでしょう。自分の前世をみていたのでしょうね。

特徴も場所も、同じね。」

※※※※※※※※

なんてこと!なんてこと!

 

セッションを終えて電話を切り

しばしポーッとしていた。