読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

たましうむ・魂に刻まれた物語

ペルーの旅で突然前世がみえるようになり、自分の前世を紐解くうちに事務職の会社員からカメラマンになりました。魂に刻まれた物語を読み解き、前世から引き継いだ才能・能力・課題を今の人生にいかすことを探求中。

進む方向はわかった、でも第一歩がわからない

電話での前世リーディングを受けたのは一度だけ。

 

・美と深く関わっていく

・美に向かって努力していく

・美を追求する

 

…と、言われた。

なんだか楽しそうだしやってみたい感じがするけれど、

今の自分が進む具体的な第一歩がわからない。

さっぱりわからない。

 

わからないけれど

とにかく動いてみよう。

そう思っていた。

 

なぜ「とにかく動いてみよう」と思ったか、

それは、"美に深く関わっていく"と言われて

嬉しかったから。

正確には、嬉しさが内側からわいてくる感じがした。

 

自分には無縁であると信じきっていた"美" 。

考えたこともなかったし、

これまで選択肢に入れたこともなかった。

美に向かって努力していくって

一体どこに向かって努力すればいいの??

と、頭で一生懸命考える。

考える、考える、考える。

 

メイクを学んで、自分や人をきれいにする?

カラーを学んで、人に似合う色や服装のアドバイスをしていく?

 

考えて、調べてだした答えは

"カラーの学校へ行く" だった。

いくつか学校見学に行き、そのなかで気に入ったところの

コースに申し込んだ。

まずは学んでみて

その次は上級コースに進もう

と考えた。

 

申し込みを済ませ、あとは第一回目の授業を待つばかり。

学校から連絡がきた。

「申し込みが定員に達しなかったため、

このコースは今期開講しません。」

 

「…。」言葉も出なかった。