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たましうむ・魂に刻まれた物語を読み解く

ペルーの旅で突然前世がみえるようになり、自分の前世を紐解くうちに事務職の会社員からカメラマンになりました。魂に刻まれた物語を読み解き、前世から引き継いだ才能・能力・課題を今の人生にいかすことについて探求中。

自分らしく生きる為の、第一歩がうまくいかなかった理由

自分らしく生きたい

手に職をつけたいという想い

 

でも、何をすればいいのかわからない。

何をしたいのかわからない。

自分が何に向いてるのかわからない。

 

西洋占星術と前世リーディング、

自分で思い出した前世の記憶

それらにヒントを得て

どうしようかと考えた。

考えて、考えて、考えた。

 

そして第一歩として、カラーを学ぶことにした。

申し込みを済ませ、

はじめの授業を待っていた。

「定員に達しなかったため開講しません。」

という通知を受け取った。

 

一生懸命頭で考えてだした答えであり

第一歩なのに、なぜストップがかかるのか?

カラーの勉強は、わたしに必要ないのか?

間違った選択だったのか?

 

あれこれ考えて

「これじゃないんだろう。」という

結論に達した。

 

それでもスッキリしない。

じゃあ、どうしたらいいの!?と焦る。

 

何日も何週間も、そのことを考えて過ごした。

そしてある時「あ!」と気づく。

 

「頭で考えてだした答え」だから違うんだ。

アルケミストのサンチャゴ少年は

「心の声」に従って旅をしていた!

わたしが聞くのは、"心の声"だ!!

 

この出来事は、

それからの行動の基準になった。

 

何かをしようとする時に

頭で選んだこと?

心が「それをしたい!」と言ったこと?

と、自分に確認するようになった。