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たましうむ・魂に刻まれた物語

ペルーの旅で突然前世がみえるようになり、自分の前世を紐解くうちに事務職の会社員からカメラマンになりました。魂に刻まれた物語を読み解き、前世から引き継いだ才能・能力・課題を今の人生にいかすことを探求中。

願って→忘れる→叶う の法則(1)

前世がみえたり

退行催眠療法をうけたり

習い事をいろいろやってみたり

ペルー前とペルー後で

毎日がすっかり変わってしまった。

 

そんな中で、時々不思議なことがあった。

 

強く願って

願ったことを忘れてると

ボンッ!

と、現実になるのだ。

 

たとえばこんなことがあった。

 

友人がアフリカンダンスをやっていて

とっても楽しそう。

「わたしもやってみたい!」と

体験レッスンを申し込んだ。

 

体験レッスン当日

開始時間は夕方から。

友人と、お茶してから

レッスンに行こうと約束した。

 

家でゆっくりと、テレビをみながら準備。

徹子の部屋」がはじまり

よく旅番組にでている女優さんが出演していた。

北欧を旅した時の話しをしていて

なんと!天使の光に出会った話しをしていた!

そこでちょうど「ルールル♬ルルル…」と

いつものエンディングの曲がかかり

徹子さんが早口で番組をしめていた。

「え?終わり⁉︎ もっとこの話し聞かせて〜〜!」

と、心で叫ぶも、終わってしまった。

なにそれ、どういうこと?

どんな光だった???

もっと聞きたい〜!!

 

と、そんなことがあってから

急いで準備して

待ち合わせ場所に向かった。

 

友人と外苑前で待ち合わせして

「ここにしようか」と

カフェに入った。

 

席に座ったとたん、固まってしまい

言葉がでないわたし。

その様子をみて「どうした?」と友人。

 

さっき「徹子の部屋」にでていた女優さんが

隣のテーブルに座っていたのだ!