たましうむ・魂に刻まれた物語を読み解く

ペルーの旅で突然前世がみえるようになり戸惑うも、自分の前世を紐解くうち事務職会社員からカメラマンになりました。魂に刻まれた物語を読み解き、前世から引き継いだ才能・能力・課題を今の人生にいかすことについてあれこれ発信しています。※文章・写真の著作権は、たましうむ にあります。無断転載しないでくださいね。

願って→忘れる→叶う の法則(2)徹子の部屋ご出演の女優さんに話しを聞く

たまたま入ったカフェ。

座った隣席に

さっきテレビで聞いた話しをもっと聞きたい!

と、強く思った、その女優さん本人がいた。

 

隣にいるからって

気安く話しかけるわけにいかない。

そう思いながらも

"天使の光をみた"

話しの続きを知りたいという強い想いは

大きくなるばかり。

 

プライベートな時間だから、

話しかけたら申し訳ない

という気持ちとこんな偶然がおこっているのだから

チャンスがあればダメもとで

話しかけてみよう

という気持ち。

 

しばらくして、女優さんと一緒にいる方が

席を立った。

 

気がつくと、話しかけていた。

 

「あの、突然話しかけてしまって申し訳ありません。

今日の徹子の部屋にご出演されてるのをみました。

北欧で天使の光に会われたお話しを聞いて

もっと聞きたいと思いました。

 聞かせていただけませんでしょうか。」

 

女優さんはにっこりして

「みてくださったのね、ありがとう。」

と言って、天使の光に会ったとき

どんな感じがしたのか

光の色やその時の様子など

たくさんお話ししてくれた。

 

一言も漏らさぬよう

感覚を全開にして

話しを聞いた。

 

しばらくすると

一緒の方が席に戻った。

 

わたしは女優さんにお礼を伝え

ぺこりとおじぎをした。