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たましうむ・魂に刻まれた物語を読み解く

ペルーの旅で突然前世がみえるようになり、自分の前世を紐解くうちに事務職の会社員からカメラマンになりました。魂に刻まれた物語を読み解き、前世から引き継いだ才能・能力・課題を今の人生にいかすことについて探求中。

「アルケミスト」には真実がたくさん書かれている

何をしたいのか、何になりたいのか、

相変わらず、ぼやんとしかわからない。

ファミレスに行っても

食べたいものがなかなか決められない。

 

会社を辞めたので、自由な時間はたっぷりある。

何をしても自由な状況なのに

第一歩がわからないから、進めない。

 

結局、いままでわたしは

自分が本当にやりたいことは何か

それを意識してこなかったのだ

と、気付く。

 

うぅ。

 

その頃、パウロ・コエーリョ著「アルケミスト

を繰り返し読んでいた。

アルケミスト」 には

羊飼いのサンチャゴ少年が

夢に従って旅に出て

宇宙の言葉を理解したり

大いなる作業の秘密を手に入れる

その過程が書かれていて

心に響く箇所がたくさんあった。

 

ペルーでみた、ギリシャの少年の前世

その影響が強かったのか

「真実を知りたい」という想いが

ずっとあった。

 

アルケミスト」には

"真実がたくさん書かれている、

しかも、わかりやすい言葉で。"

そう感じて、

この本に書いてある、心に響いたことを

実際に自分でもやってみよう

やってみたら、本当にやりたいことをみつけて

自分らしく生きられるんじゃないか

そう思った。