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たましうむ・魂に刻まれた物語

ペルーの旅で突然前世がみえるようになり、自分の前世を紐解くうちに事務職の会社員からカメラマンになりました。魂に刻まれた物語を読み解き、前世から引き継いだ才能・能力・課題を今の人生にいかすことを探求中。

旅をしたい→アルケミストに書かれていることをやってみる

したいことは「旅」だった。

いろんな国に行ってみたかった。

 

旅をしたからといって

すぐに収入に結びつく職業に出会えるわけではない。

それどころか、旅をするにはお金がかかるし

旅をすることで自分らしさをみつけるだなんて

何言ってるのか??

頭はそう言って反対した。

でも、心が「旅をしたい」と言っていた。

 

以前、頭で考えてだした答えに従って

結局うまくいかなかったわけだから、

ここはもう「旅をして、一体何になるというのか?」

と「頭」がしきりに言ってきても

「心に従う」と決めていた。

心に従ってみるとどうなるかというのを

自分で体験してみたかった。

 

運命を実現することについて、

アルケミストにこう書かれていた。

=以下、アルケミスト 28〜29ぺージより引用=

”少年は人の「運命」がどういうものかわからなかった。

「おまえがいつもやりとげたいとおもってきたことだよ。誰でも若い時は自分の運命を知っているものなのだ。まだ若い頃は、すべてがはっきりしていて、すべてが可能だ。夢を見ることも、自分の人生に起こってほしいすべてのことにあこがれることも、恐れない。ところが、時がたつうちに、不思議な力が、自分の運命を実現することは不可能だと、彼らに思い込ませ始めるのだ。」

・・・中略・・・

「その力は否定的なもののように見えるが、実際は、運命をどのように実現すべきかおまえに示してくれる。そしておまえの魂と意志を準備させる。この地上には一つの偉大な真実があるからだ。つまり、おまえが誰であろうと、何をしていようと、おまえが何かを本当にやりたいと思う時は、その望みは宇宙の魂から生まれたからなのだ。それが地球におけるおまえの使命なのだよ」

 

「したいと思うことが、旅行しかないという時もですか?呉服屋の娘と結婚したいという望みでもですか?」

 

「そうだ。宝物を探したいということでさえそうなのだ。「大いなる魂」は人々の幸せによってはぐくまれる。そして、不幸、羨望、嫉妬によってもはぐくまれる。自分の運命を実現することは、人間の唯一の責任なのだ。すべてのものは一つなんだよ。おまえが何かを望む時には、宇宙全体が協力して、それを実現するために助けたくれるのだよ」"

=引用おわり=

 

”おまえが何かを望む時には、宇宙全体が協力して、それを実現するために助けてくれる”

この一文が心に響いた。

 

だって、

徹子の部屋を観ていて

もっと話を聞きたい!と強く思った。

その数時間後に、たまたま入ったカフェでその女優さんの隣席になり

話を聞かせていただけた。

 

この経験があったから。

 

こんなこと、自分でやろうとしたって

出来っこない。

宇宙全体が協力して実現を助けてくれたんだ。

 

時々起こる不思議な出来事を振り返って

そう思った。