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たましうむ・魂に刻まれた物語

ペルーの旅で突然前世がみえるようになり、自分の前世を紐解くうちに事務職の会社員からカメラマンになりました。魂に刻まれた物語を読み解き、前世から引き継いだ才能・能力・課題を今の人生にいかすことを探求中。

願って→忘れる→叶う の法則、再び

会社員を辞めて9ヶ月

旅をしたり、退行催眠療法を受けたり

興味のあることを手当たり次第にしてみたり

本を読んだり

そんな風にすごしていたら

「働きたい」と思うようになった。

旅するにはお金が必要だし

よしっ、働こうと思った。

 

とはいえ、

メインは「旅をすること」。

正社員にはならないで

友人の紹介で、派遣会社に登録した。

仕事はすぐに見つかって、翌週から働くことになった。

 

企業面接(顔合わせ)の日、派遣会社の営業さんと

企業が入っているビル前で待ち合わせをして

現地に着くと

「ええええぇぇぇ!!!」と

それはそれは驚いた。

 

数週間前にそのビルの前を通って

「こういうところで働くのって、いいな〜」

と思った、まさにそのビルだったのだ。

 

企業の方と顔合わせする前から

「これ、また、宇宙が助けてくれてる?」

と、ドキドキバクバク。

 

顔合わせは和やかに終わり

すぐに決まった。

ニコニコ顔で穏やかな課長さんだった。

 

「こういうところで働くのって、いいな〜」と

思ってから、実際にそれが現実になるまでのことを

振り返ってみた。

 

なぜこういうことが起こるのか

しくみを知りたくて、確かめたいという気持ちが強かった。

 

まず

「こういうところで働くのって、いいな〜」

と思った時、どんな心の状態だったか。

・軽い気持ちで

・機嫌よくて

・本心から「いいな」と思った

    ↓

そして、その後

・「いいな〜」と思ったことをすっかり忘れていた。

・いや、そんなこと無理だ!・・・なんて思わなかった。

    ↓

現実になった。

 

やっぱり、願った後に

「忘れて」いた。

 

徹子の部屋に出ていた女優さんに数時間後に会って

天使の光に会った話を直接聞けちゃった時と

心の使い方や状態が同じだった。

 

そうは言っても

ふと思ったことがボンっと現実になる

こんなことが起こるようになったのは

ペルーを旅してから。

 

ペルー前とペルー後、

比較することで、他にもなにか

このしくみのポイントをみつけられる

そう思った。