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たましうむ・魂に刻まれた物語

ペルーの旅で突然前世がみえるようになり、自分の前世を紐解くうちに事務職の会社員からカメラマンになりました。魂に刻まれた物語を読み解き、前世から引き継いだ才能・能力・課題を今の人生にいかすことを探求中。

バリ島で一眼レフ

わたしの物語をあれこれ細かく書いてもナンなので

数年分をまとめて。

 

「旅をしたい」という思い。 

まだ体験したことのない美や

まだ出会ってないだけで、大好きな何かが存在している

旅をにはそんなドキドキ感があった。

 

2度目に訪れたバリ島。

とても親しみやすくて、大好きになった国。

ある日、車で移動していた時

同乗していた男の子が、古いタイプのカメラを首から下げていた。

「かっこいいね。」というと

カメラを貸してくれた。

手に持ってみてもかっこいい!と思いながら

首から下げファインダーをのぞいてみた。

その瞬間、別の友人から

「似合う!」と声がかかった。

ファインダーから外の景色を見ていると

気持ちが良かった。

手に持った感じも、一瞬で好きになった。

 

翌日、別の人が

「今日一日貸してあげるよ。使ってみて」と

一眼レフを貸してくれた。

その日は海に行ったので

望遠レンズで、友人や友人の子どもを撮った。

初めての一眼レフ。

遠くから表情を切り取ることが楽しくて楽しくて。

 

帰国後、自分で写した写真を持ち寄って

見せ合った。

そこで、一眼レフで撮影した写真がウケて

「ええぇ!?」と、びっくりした。

自分の撮った写真をみて喜んでくれる姿を

「こんなことってあるんだ。。」と

不思議な気持ちでみていた。

 

 

 

 

 

 

 

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