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たましうむ・魂に刻まれた物語を読み解く

ペルーの旅で突然前世がみえるようになり、自分の前世を紐解くうちに事務職の会社員からカメラマンになりました。魂に刻まれた物語を読み解き、前世から引き継いだ才能・能力・課題を今の人生にいかすことについて探求中。

魂の本質〜才能と課題〜

前世がみえるようになってから

専門のセラピストさんに退行催眠療法を受けたのち

自分で退行催眠の過程をするようになった。

大切にしていたことがあって

それは、前世と今の自分とをじっくり照らし合わせること。

その作業には、いつも新しい発見があった。

 

好きなことや得意なこと、

何度もの生まれ変わりで積み上げてきたこと

それらは"才能"として

今の人生に持ち越している。

 

繰り返し経験する、(同じような)困難な出来事

それは"課題"として

今の人生に持ち越している。

 

ということがわかってきた。

 

課題といっても、誰かから与えられたわけではなく

「こんどこそ学ぶぞ〜」と

"自分が決めた"もの。

 

高校や大学の選択科目のように

自分自身が、その"課題"を選択してるわけだから

相手を変えて、出来事を変えて

その"課題"と向き合うことになる。

私たちがよくやりがちなのが

相手を責めたり、出来事に怒る・批判することだったりする。

 

でも、その課題を自分が選択してるわけだから

実は、相手は"憎まれ役をやってくれたありがたい人"

ということになるわけで。

 

課題を選択するのは何のため?

というと

"学び・愛を知り・バージョンアップするため"

 

今の人生を振り返るだけでも

登場人物が変わるだけで

(同じような)困難な出来事が起こることがよくある。

 

このループを繰り返したいのなら

相手を責める、相手を批判する

これをすれば良い。

完璧に同じパターンを繰り返せる。

 

逆に、このループを終わらせると決めたなら

それは"自分が選択した課題をやりますよ"

と宣言したのと同じこと。

具体的には

「この出来事から私が学ぼうとしてることは何ですか?」

と、問いかけてみる。

 

つづく