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たましうむ・魂に刻まれた物語を読み解く

ペルーの旅で突然前世がみえるようになり、自分の前世を紐解くうちに事務職の会社員からカメラマンになりました。魂に刻まれた物語を読み解き、前世から引き継いだ才能・能力・課題を今の人生にいかすことについて探求中。

前世がみえる、スイッチOFFの練習

夜、部屋でひとり本を読んでるとき

電車に乗り、ボーっと景色を眺めてるとき

バスでうたた寝しはじめたとき

 

1枚の写真のように映像がパッとみえる

その映像に集中すると、空気の感じ(乾いている、湿気がある)

空や海の色、まわりの景色や様子

さらに集中すると、その時の感情がありありとわかる。

 

いまは冷静に言葉に出来るけど

当時は、ジェットコースターに乗ってるような毎日。

 

このままだと、おかしな人になってしまうのでは?

というより、すでにおかしいかも。。

と、それはそれは真剣に悩んだ。

 

前世がみえるのはどんな時か

何かのきっかけでスイッチが入っちゃってるわけだけど

きっかけって何よ???  

と、考えるもわからない。

 

結局、答えは

専門のセラピストさんに

潜在意識について教えてもらった時にわかった。

"ボーっとしてると、潜在意識と顕在意識の間の扉が開きやすくなる!"

 

小さい時から

青空に浮かぶ雲や

風に揺れる木々、

水面に光がキラキラ反射するのを

ひとりでボーっとみるのが好きだった。

 

前世がみえるのは

決まって"ひとりでボーっと"してる時だった。

私の場合、ひとりでボーっとしてると

前世がみえる状態になるんだ

そう気づいたことで、あることを決めた。

「だったら、普段の生活に打ち込む。身体を動かす。」

ボーっとするのを、意識してやめようとした。

バスケのドリブル練習したり

犬の散歩に出かけたり。

人と会ったり。

結果は、うまくいった。

 

よしよし、うまくいったもんね

そんな風に油断して

小さい時からの習慣で

犬の散歩の途中、雑木林のベンチなんかで

ボーっとしちゃうと

ボンっ、とみえる。

 

はい、ドリブル練習

犬の散歩

 

…この繰り返し。

 

結構な時間がかかったけれど

スイッチOFFを

自分で出来るようになった。

勝手に前世がみえて困る

という状態がなくなった。

 

それからは、

ワイス博士著「前世療法」を

また読み始めた。

その時のわたしにとって

大切なことが

たくさん、具体的に書かれていた。