たましうむ・魂に刻まれた物語を読み解く

ペルーの旅で突然前世がみえるようになり戸惑うも、自分の前世を紐解くうち事務職会社員からカメラマンになりました。魂に刻まれた物語を読み解き、前世から引き継いだ才能・能力・課題を今の人生にいかすことについてあれこれ発信しています。※文章・写真の著作権は、たましうむ にあります。無断転載しないでくださいね。

魂の本質〜才能と課題3〜課題に取り組んだその先には・・・

 3つの前世の共通点

”追求していたことを途中でやめていた”

これに気づいて

「ううぅっ・・・」となりながらも

とても腑に落ちていた。

 

 気持ちが落ち着いてから

だったら今回は、”とにかく続ける”

そう決めた。

今は、写真に関して。

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「課題」なわけだから

やめても仕方のないような、

もっともらしい理由のつけられる出来事が起こったりする。

たくさん、たくさん、あった。

実際、同じ状況のまわりの人は

やめていく人も多かった。

 

でも、”とにかく続ける”

これをやってみてその先になにがあるか

どうなるか、体験したい気持ちが強かった。

「前世でいつも止まっているところ、その先に進んだらどうなるのだろう」

これを知りたかった。

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困るような出来事はいろいろあったけれど

目の前のことだけ、1回1回のことにだけ集中して

2年経った。

 

2年半が過ぎたある日

あまりに遠すぎて望むことすらしなかったところ、

ずっと撮りたいと思い続けていた中でも

願うことすらせず(存在が遠すぎて)

だけど、「やってみる?」と言われることがあれば

「もちろん!」と即答せずにいられない分野、

そことの繋がりが出来て

気がつくと

物事が動き始め

あっという間にその分野の一員になっていた。

(分野について具体的に書けませんが・・・)

 

まさに

ゴ、ゴ、ゴォーっと宇宙が動いた感じ。

初めての体験だった。

 

 

ものすごく小さな一歩かもしれないけれど

今まで留まっていたところから

数センチ前にすすめたのかもしれない

初めての体験と、感覚に

そう思っていた。

 

もちろん、だからって

ここで終わりではないし

魂の旅は、これからもずっと続くわけだから

この課題や他の課題には

向き合い続けていくのだろう。

 

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この体験をして、初めてわかったことがあった。

 

”前世から持ち越した才能や能力を知ることが大切”

そう思ってきた。

そこにプラスして、

”課題を知り、それに向き合い行動し続ける”

これが実は

ものすごーく大切だということに気がついた。

1)前世から持ち越した才能や能力を知ること

2)課題を知り、それに向き合い行動し続ける

 

1)を知り、2)をし続けていると

ある時、宇宙のサポートがあって

魂が輝くための道をつけてくれる。

宇宙のサポートといっても

何も不思議なことではなくて

周りの人がチャンスを運んでくれたり

きっかけを与えてくれたり。

または、いろんな偶然が重なったり

久しぶりにバッタリ会った人が必要な情報を与えてくれたり

そういうことが日常で起こり始める。

宇宙の流れに乗っている状態。

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知ることが大切

才能・能力にしても、課題にしても。

 

自分でそれをみつけるには

自分を、少し離れたところから客観的に観察すること

俯瞰して、「えっと、この人は・・・」と観察する感じで

才能・能力や課題について

「あれかな、これかな」と

見る習慣をつけてみる。

そうするとある時「あっ!」とわかることがありますよ。