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たましうむ・魂に刻まれた物語を読み解く

ペルーの旅で突然前世がみえるようになり、自分の前世を紐解くうちに事務職の会社員からカメラマンになりました。魂に刻まれた物語を読み解き、前世から引き継いだ才能・能力・課題を今の人生にいかすことについて探求中。

図書館通い: みえた前世を確かめる日々

ペルーの旅で前世がみえるようになってから

自分の前世、身近な人の前世がみえると

それが本当かどうか確かめるために

図書館通いをした。

 

本当かどうか、厳密に調べることはできない。

それはわかってる。

少しでも確証が欲しかった。

前世が本当かどうか調べることは出来なくても

みえた「建物の感じ」や「海の感じ」「着ているもの」「果物」などが

その地方のもの、時代に合ってるか

せめてこれらを確認したい、と思った。

 

当時、スマホはなく

家にインターネット環境もなかった。

図書館で、その国の本や図鑑をくいいるように見た。

 

たとえば、古い時代のエジプト。

住んでいた家の様子を観察して

後日、図書館で図鑑をみた。

そこには、みえたのと同じ建物が書かれていて

「おおおぉー!」と、心で叫んだ。

こうして、自分の中で検証を重ねていった。

 

知らなかった情報の確認作業を続け

みえた前世→図書館で確認→合ってた

これを繰り返すうち

だんだんと、前世に対する考え方が変わっていった。

前世=あやしい   という考えから一歩前に進んで

前世からえた情報を、どういかせるか

そのことに注目するようになった。