たましうむ・魂に刻まれた物語を読み解く

ペルーの旅で突然前世がみえるようになり戸惑うも、自分の前世を紐解くうち事務職会社員からカメラマンになりました。魂に刻まれた物語を読み解き、前世から引き継いだ才能・能力・課題を今の人生にいかすことについてあれこれ発信しています。※文章・写真の著作権は、たましうむ にあります。無断転載しないでくださいね。

リーディングをはじめる

ペルーを旅してから

人の前世がみえても

本人に伝えることはしなかった。

 

自分の意思で

前世をみてくれるという人に申し込みして

みてもらう、これはアリだけど

頼まれてない人にいきなり

「あなたの前世は…」と言い出すのはナシだと思っていた。

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ペルーの旅から、約13年後、

いままで話さなかったこと

"ペルーで前世がみえるようになった"

このことを、あるきっかけがあり知人に話した。

もちろん、ドキドキしながら。

「前世の話しして、大丈夫?イヤだったらすぐやめる。」

と前置きして、一連の出来事を話した。

知人はひと通り聞いてくれた。

そして一言、こう言った。

「わたしの、みえる?」

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「わたしの、みえる?」

知人の一言がきっかけとなって

ひとつの映像がみえた。

 

人から聞かれて

人の前世をみて本人に伝えるのは初めて。

 

ドキドキしたけれど

いつもやっているように

読み解きをしていった。

 

前世の、性別、服装、様子

それらを伝えていった。

特に、服装が特徴的で、上質で美しい様子から

身分の高い人であることがわかった。

続いて、その人が感じていること

(前世の)その人から今の知人へのメッセージなど

ひとつひとつ伝えていった。

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「すごい!最近みてもらったのと一緒!!」

と知人は驚いていた。

1か月程前に、前世がみえる人にみてもらい

その人とまったく同じ!

とのことだった。

 

驚いたのは私のほう。

驚きながら、みえる前世が妄想でないことがわかって

心からほっとした。

 

それから、その知人の紹介で

人のリーディングをするようになった。