たましうむ・魂に刻まれた物語を読み解く

ペルーの旅で突然前世がみえるようになり戸惑うも、自分の前世を紐解くうち事務職会社員からカメラマンになりました。魂に刻まれた物語を読み解き、前世から引き継いだ才能・能力・課題を今の人生にいかすことについてあれこれ発信しています。※文章・写真の著作権は、たましうむ にあります。無断転載しないでくださいね。

リーディング実例〈才能・恐れ〉

実際にリーディングした方の内容を 

・本人より掲載許可をいただいたもの

・個人が特定できることのみ変更

して書いていきます。

 

何人もの方のリーディングを通して

「前世」と「今の人生」に

深い繋がりや関係性があることに気づきました。

そして、ひとりひとりに独自の物語があるのです。

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東京都在住

女性

Mさん

薬剤師

 

リーディング前に

「聞きたいこと・リーディングを受けようと思った理由」

について質問。

・前世から今の性格や行動パターンに影響していること

・家族のこと

 

具体的にお話しをしていただくと

”家族に対して、変に心配になる” とのこと 

だんなさんもお子さんも健康で

会社、学校に元気に通っていて

心配する要素はない。

それなのに、心配ばかりしてしまう。

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=リーディング1=

7才くらいの、背の小さな女の子

地面に何か図のようなものを描いて

不思議な遊びをしている。

石を使って占いのようなことをしている。

ジプシー?

直感が研ぎ澄まされている。

星空をよく眺めている。

何人かの集団(家族)で

移動しながら生活している。

 

=リーディング2=

成人した男性

馬に乗っている

薬草をすり潰している

メディスンマン

インディアン?

右脳と左脳のバランスが良く発達している

 

=読み解き=

家族に対して変に心配になる ことについて

 

前世で、家族から離れることは「危険」そのものだった。

家族の目の届かないところに行くこと

家族からはぐれること

家族から離れることを、極度に怖がっていた。

移動しながら生活する集団の一員であった7才の女の子が

もし家族から離れひとりきりになってしまったら

生きていくことすら危うい状態になってしまう。

また、少女は

家族から”能力を人に言わないように”教えられていた。

能力とは、直観力、占い(宇宙の言葉を読む)が出来ることについて。

能力を人に話すことは

恐れられ、排除されることにつながる

そう教えられていた。

 

メディスンマン

人々を治すための薬草を調合している

薬草の組み合わせと割合、バランス

それらを”わかって”いた。

 

才能について

ふたつの前世で共通する才能がある。

"直感力"

言い方を変えると、"宇宙の言葉を受け取る力"。

少女の時の前世では、その能力を隠すよう教えられていた。

メディスンマンの時の前世では、

その能力を人々のために役立てていた。

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リーディング内容、読み解きした内容について

Mさんと話し合う。

 

少女のことを伝えると

「わかります〜!!!」と驚き顔。

 

「その時の少女にとって、

家族が目の前からいなくなることは

命が危ういことであり

それこそ危険そのものだった。

その強い思い(考え方のクセ)を今の人生に持ち越していて

実際には今の家族は、健康で仲良く暮らしているというのに

家族が家から離れて会社や学校など

Mさんの目の届かないところに行くと

言いようのない不安感でいっぱいになっていた、

そういうことなんではないでしょうか?」

と話す。

 

「ああぁ!そうなんだ!」

とMさん。

不安が解かれ、安堵感に包まれているのが伝わってくる。

 

メディスンマンについて。

今の人生の職業は、薬剤師。

「その時代、場所(国)に合ったかたちで

同じ才能を使っているんですね。」

 

「右脳と左脳がバランスよく発達しているのは

今の人生でも同じ。

どちらかに偏るのではなく

右脳と左脳の”両方”をバランスよく使うことを

心がけると、才能を発揮しやすくなりますね。」

と、伝える。

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後日、Mさんより報告メールをいただいた。

 

家族に対する不安がなくなり 

何であんなに心配していたんだろう?

と不思議、とのことだった。

 

それは良かった!

とひと安心。

 

リーディング内容を伝えたことによって

今の人生の症状が改善した理由については

別の記事で書きます。