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たましうむ・魂に刻まれた物語を読み解く

ペルーの旅で突然前世がみえるようになり、自分の前世を紐解くうちに事務職の会社員からカメラマンになりました。魂に刻まれた物語を読み解き、前世から引き継いだ才能・能力・課題を今の人生にいかすことについて探求中。

なぜ苦しみから解放されるのか

ワイス博士著「前世療法2」の

訳者あとがきにこう書いてある。

 

以下、ブライアン・L・ワイス博士「前世療法2」

訳者あとがきより(290ページ)

※訳者;山川紘矢・山川亜希子さん

 

”「前世療法」で過去世を見出すと、なぜ病気や苦しみから解放されるのか、そのメカニズムはまだ明らかではないと、ワイス博士は語っています。

 それに輪廻転生、前世という概念自体、科学的に証明されたものでもなく、こうした考え方に拒否反応を示す人々が、日本でもアメリカでも沢山いるようです。

しかし、「理由ははっきりしなくても、前世療法は明らかに非常に効果があり、しかも安全であるから、実際の治療に、どんどん利用すべきだ。・・・(中略)」というのが、この何年間か、積極的に前世療法を行ってきた博士の結論のようです。

 

20年ほど前に出版された本なので、今は何かがわかっているかもしれませんね。

わたしは、前世療法をオススメしたいわけではなくて

ここで言いたいことは、「メカニズムはまだ明らかではないが、明らかに効果があるから、どんどん利用すべきだ。」ということです。"

 

退行催眠療法を何度か受けてみて、

心の重荷がなくなることや

苦しみの根本原因がわかったことにより

結果として今の人生での苦しみがなくなった

という経験をしました。 

もちろん、そのメカニズムを知りたいと思うけれど

「今の人生」に実際に良い変化があったり

苦しみが解かれたりするというように

「今」に良い影響があることなら

受け入れていこう、と個人的にそう考えています。

 

リーディングでは、前世療法とは違い

クライアントさんは、感情的な経験をすることなく

「物語」として聞くことになります。

この場合、今の人生と照らし合わせて

物語の内容の中に、共鳴する部分や

感情面で理解や共感するところ、そこまで話し合えると

今の人生の苦しみからの解放に効果があるようです。