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たましうむ・魂に刻まれた物語を読み解く

ペルーの旅で突然前世がみえるようになり、自分の前世を紐解くうちに事務職の会社員からカメラマンになりました。魂に刻まれた物語を読み解き、前世から引き継いだ才能・能力・課題を今の人生にいかすことについて探求中。

「才能・得意分野を見つける」をオススメする理由

結局、才能や得意なことというのは

生まれ変わりを繰り返すなかで

長く取り組んできたこと・追求してきたこと・積み上げてきたこと

それらを今の人生に持ち越している。

ということが、たくさんの方のリーディングでわかった。 

 

もちろん、今の人生から新しく始めることもありだと思う。

だけど、今まで(前世で)取り組んできたこと、追求してきたことや

分野について続けるほうが、アドバンテージがある。

 

前世でしていたこと、積み上げてきた才能や能力について、

自然と「興味」を持ったり、すでに取り組んでいたりすることがある。

だったらそれでいいじゃない?と思うけれど

ちょっとした問題がある。

興味あること・好きなこと・初めてすることなのになぜか上手く出来ちゃうこと

それらを「知っているだけ」ではダメなこともあるのだ。

これは、何人もの方がそうだったこと。

興味あること・好きなことがわかっていても

「そんなこと価値のないことでしょう?」

と思い込んでいる場合、

せっかくの宝物を、宝物と思わずに「たいしたことない」と決めている場合。

思考の力はすごくて、自分の内にある宝物について”たいしたものではない”と決めたり思い込むことによって、宝物の輝きを無にすることも出来るのだ!

 

頭で考えて欲しがっているものではなく

勘違いでもなく

自分の内にある宝物に気づくこと

自分が長く取り組んできたことや追求してきたこと

それを「知り」、宝物だと自らが認めること

これが、魂の輝く生き方をする第一歩じゃないかと思う。

 

ひとりひとりに物語がある。

 

頭で考える道ではなく

他の誰か(親、周りの人々、TVや雑誌の情報)がよしとする道ではなく

自分の魂が追求してきたこと、学ぼうとしてること

それを知ろうとすること。

意識を向けて、自分を客観的にみていくと

ヒントがみつかるはず。

 

自分の内にある宝物に気付き、宝物なんだと認め

行動をしていくと

存在感が増して、輝き始める。

行動を続けていくと、宇宙からのサポートがあって

具体的には、偶然の出会いや

思いもしないような展開になることもある。

 

違いを認め合うこと

相手の「物語」を尊重すること

相手の才能・能力を尊重すること

それをするにはまず

自分自身の才能や能力について

気づいて・認めて・尊重することに集中してみる。

自分に対して出来るようになると

人に対しても、自然と出来るようになる。

 

まずは自分の内にある宝物に気づくことから!

と思います。