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たましうむ・魂に刻まれた物語を読み解く

ペルーの旅で突然前世がみえるようになり、自分の前世を紐解くうちに事務職の会社員からカメラマンになりました。魂に刻まれた物語を読み解き、前世から引き継いだ才能・能力・課題を今の人生にいかすことについて探求中。

リーディング実例<ベルギーの女性;豊かな感性と色彩感覚>

実際のリーディング内容を

ご本人の許可をいただいて載せています。 

個人が特定されるようなことのみ変更しています。

 

この方は、リーディングでお伝えした

「前世で培ってきた才能・能力」を知ることにより

今の人生でその能力を使いはじめました。

行動力があるのはもちろんのことですが

前世で培ってきた才能・能力を使い始めると

宇宙のサポート(実際には、チャンスを人が運んでくれる

・偶然の出会いがある、良い話しが向こうからやってくる、など)

があり、トントンと現実が形作られていくようです。

”ピンポイントで「才能・能力」を知り、今の人生にいかすことの大切さ”

を、あらためて教えてくれた方です。

リーディングは、2回受けていただきました。

 

M.Kさん

女性

会社員

埼玉県在住

 

「前世からのメッセージがあれば知りたい」

ということでした。

※※※※※※※※※

<リーディング1回目>

20代前半の女性

家の中ひとりで過ごしている

身体は少し弱い様子で、家の中で過ごすことが多かった。

今の、ベルギー ブルージュあたり? 

感受性が豊か

雨の降る様子を家の中から見て、雨音を聞き楽しんでいる

美しいレース編み

本を読んでいる

その本は、美しい文字で書かれていた(カリグラフィーのような)

彼女はその文字の美しさに惹かれ

いつも本を眺めていた。

 

<読み解き>

感性の豊かさが特徴。 

美を感じる能力

細やかな感受性を持っている。

身体が弱かったので、家の中でひとりで過ごすことが多かった。

そのことにより、感性の豊かさがより磨かれて

例えば雨の日に

木々や植物たちがより輝きいきいきすることを知っていた。

雨の降っている様子を全身で味わい

その輝く色彩を目に焼きつけていた。

 

文字の美しさに惹かれ

本を眺めている。

ひとつひとつの文字の美しさ、ページ全体の美しさ

それをじっくりと味わっていた。

 

その人生では身体が弱かったけれど

それは今の人生に持ち越すものではないので安心を。

 

身体が弱いことにより

家の外にでて多くの人とかかわることは出来なかったが

ひとりで過ごす時間のおかげで

感性が育まれていった。

雨の日、曇りの日、空の色、文字の美しさ、レース編み・・・

彼女は、自分の身の回りのさまざまなことから

美しさを感じ取り育んでいった。

 

感受性が豊かであり、多くの人よりも

自然界に存在する色彩などを

細かく感じることが出来る。

 

反面、その能力は、例えば心配事などがある場合に

余計な心配をしすぎてしまうことにもつながる。

些細なことが気になる、心配になりぎる、ということ。

だから、今の人生で

もし心配や不安に押しつぶされそうになったりしたら

それは、「豊かな感受性」という才能が

「心配する」ということに対して使われているということを理解し

まずは、心配をやめること

心配をしすぎること自体がいけないことではなく

自分の中の感受性を、マイナスの側面として使っているんだ

ということをわかること。

そして、心配をやめたら、次にすることは

同じ才能である「豊かな感受性」のプラスの側面を

意識して使うようにすること。

具体的には、花の美しさを愛でたり

空や木々の色を味わうなど

”美しさ”に意識を向ける。

そうすることによって、「豊かな感受性」のプラスの側面を

さらに豊かにすることが出来ること。

 

これらを伝え

前世で培ってきた豊かな感性をさらに磨くために

毎日の生活で「美しさ」を意識して

「美しさ」を味わうようにしていくと

才能や能力が活性化していきますよ

とお話しした。

※※※※※※※※※※

<リーディング2回目>

 

前世からの情報ではなく

今回は、才能に関してひとつの映像がみえた。

 

パステルの色相環のようなものの一部

白・ブルー・緑・黄色・・・

淡い色の配色

 

色彩感覚

色と色の組み合わせ、相性を知っている、わかっている

色の調和についての感覚を持っている

 

<読み解き>

色相環のようなものがみえる

色彩感覚が優れているので

これから、色に関わることををやっていくのでは?

とお話しする。

 

実際、可愛いボタンやチロリアンテープなどが大好きとのこと

だけど「それって才能と関係あるんですか?!ただ好きなだけなんですけど!」

と驚いている。

 

自分の中にある宝物「才能・能力」に気づきづらい理由がここにある

ただ好きなだけだし、これって別にたいしたことじゃないですよね

と思い込んでいる。

 

いやいや、そのボタンの可愛さを感じる感性、

ボタンの可愛く美しい配色やバランス

それらを感じ取る「感受性」を持っているんですよ

その感受性こそ自分の宝物だとわかること、意識することが

第一歩ではないですか。

とお話しする。

 

彼女の顔がパアアッと明るく、ほんのり赤くなって

笑い始めた。

「そうなんですねー!」と笑っている。

魂が輝き始める瞬間

さっきまでの彼女とはまるで別人のよう。

 

具体的に、現実の生活で

色彩感覚をどんどん使っていくこと

自然の中の色を味わったり

可愛いボタンを眺めるときも、これからは

自分の中の宝物である「感性」を、

今つかっているんだなと意識すること

自分で、”感性は自分の宝物なんだ”と意識し

そして日常で使っていくことで

自然と道はひらけていくこと

などをお話しした。

※※※※※※※※※※

M.Kさんの現在

 

彼女は、現在

お花のアレンジメントのワークショップを開催しています。

 

自分自身がお花のアレンジメントの教室に通っていましたが

出会いがあって、ワークショップを開催する場所を提供していただき

「ここでやってみない?」とお話しがあったそうです。

 

毎回テーマを決めてワークショップを開催し

参加者の皆さんと

お花の可愛さ・美しさを共に楽しんでいます。

 

今年になってから

新しいフィールドへの挑戦ということで

新しい場所でのワークショップを

企画からすべて自分でされました。

 

参加者を募るために

チラシを作って配ったり、カフェやお店に伺っては

チラシを置かせていただいたり

公報誌に広告をだしたり、

会社員をしながら、平日仕事の後や

土日を使って、準備をしていました。

「お陰様で満員御礼でした!」という報告メールをいただいて

良かった良かった、と喜びがこみあげてきました。

 

今の彼女は、存在感が色濃くなり

輝いています。

また新しい展開があり、

様々な分野の方とのコラボが実現しそうとのことで

これからの活動もとっても楽しみです。