たましうむ・魂に刻まれた物語を読み解く

ペルーの旅で突然前世がみえるようになり戸惑うも、自分の前世を紐解くうち事務職会社員からカメラマンになりました。魂に刻まれた物語を読み解き、前世から引き継いだ才能・能力・課題を今の人生にいかすことについてあれこれ発信しています。※文章・写真の著作権は、たましうむ にあります。無断転載しないでくださいね。

波動の二面性について

才能や能力について

”波動の二面性”を知っていると

自分とのつきあいがしやすくなる

と思います。

そんな訳でご紹介。

以下の本は、波動について

わかりやすく説明されています。

 

「日本一使える波動の本」江本勝

43〜46ページより

”研究の結果、波動にはネガティブ(マイナス・陰)とポジティブ(プラス・陽)の二つの側面があるということがわかっています。同じ波動でも、その人の状態が作り出す「場」によって、肯定的な面と否定的な面のどちらかが表面に現れるのです。たとえば「わがまま」と「思いやり」、「怒り」と「優しさ」などは、全く逆の感情のように見えますが、どちらも同じ波動から生まれたものです。(中略)

 

「うらみ」と「感謝」という二つの感情は、正反対のものです。だからこそ、同じ波形を持ちます。同じ波形なのに、存在する「場」がネガティブかポジティブかによって、全く逆の感情になってしまうのです。ですから、自分が望まない否定的な感情を消したいなら、その感情を打ち消す言葉を与えれば「 場」のエネルギーが中和され、状況は改善されるということになります。(中略)

 

ネガティブな感情に支配されている時は、自分の意思をコントロールするのはむずかしいとおっしゃるかもしれません。しかし、そんな時だからこそ、波動の力を使っていただきたいのです。どんなに優しい人でも、時には意地悪なことを考えたり人を批判したりしてしまうものです。逆に、短気で怒りっぽい人が、ふと優しい一面を見せてくれることもあります。人間は必ず二面性を持っています。ですから、どのようにして常にいい「場」をキープするかを意識することが大切なのです。”

=引用終わり=

 

波動のポジティブな「場」とネガティブな「場」。

本では、おもに”感情”について書かれています。

 

能力についても同様に考えられるのでは?

と思っています。

例えば、同じ能力のポジティブな「場」、ネガティブな「場」

について

<多くの人を動かす能力>

ポジティブな「場」・・・組織でリーダーとしてまとめる能力

ネガティブな「場」・・・人の意見を聞かないような強引さ

 

<豊かな感性> 

ポジティブな「場」・・・美しさや調和の感覚、色彩や形に対して感じる能力

ネガティブな「場」・・・心配事があるとき、必要以上に気にしすぎる

 

などなど。

 

自分を知ることってなかなか難しいことだけど

・自分の全体像を、離れたところから客観的に見る習慣をつけること。

・自分自身の取扱説明書の項目をひとつひとつ書いていくようなつもりで

自分の色々な側面を知り、扱い方をあれこれためしてみる。

・ほおぉ〜、こういうふうにできてるのか、と知ること。

こんなふうにしていくと

自分とのつきあい方がわかったり

自分の中での基準や価値観がはっきりしていく

そういうことなんだと思います。