たましうむ・魂に刻まれた物語を読み解く

ペルーの旅で突然前世がみえるようになり戸惑うも、自分の前世を紐解くうち事務職会社員からカメラマンになりました。魂に刻まれた物語を読み解き、前世から引き継いだ才能・能力・課題を今の人生にいかすことについてあれこれ発信しています。※文章・写真の著作権は、たましうむ にあります。無断転載しないでくださいね。

過去世で発揮していた才能

今日は、過去世で発揮していた才能を

今の人生で発揮することについて 

書いてみます。

 

ワイス博士の本に、才能について書かれている箇所が

いくつもあります。

 

ブライアン・L・ワイス博士著「前世療法2」より引用

210〜211ページ

”過去世でしめした才能や能力を持ったまま、魂が新しい生に戻ってくることはよくあります。時には、過去世で自分が持っていた才能を思い出した時から、今生でもその才能を発揮し始める人もいます。”

 

240〜242ページ

”恐怖の原因が明らかになると、その恐怖が消えるだけでなく、過去世で発揮していた才能が明らかになることもあります。"

 

この2つのことは

まさに、何人もの方のリーディングを通しても

自分自身の体験からも

「そうなんじゃないか・・・!?」と

感じていたことでした。

 

・才能を思い出すこと

   →これが自分の才能か〜!と知ること、頭で理解すること。

 

・才能を発揮することを止めている「恐怖の原因」を取り除くこと

   →理由があって、今の人生で「才能」を隠している。

      才能を隠している「恐怖の原因」がわかると

      その結果として、才能が明らかになる、ということ。

 

どうやら、こんなふうにできているみたいですね。