たましうむ・魂に刻まれた物語を読み解く

ペルーの旅で突然前世がみえるようになり戸惑うも、自分の前世を紐解くうち事務職会社員からカメラマンになりました。魂に刻まれた物語を読み解き、前世から引き継いだ才能・能力・課題を今の人生にいかすことについてあれこれ発信しています。※文章・写真の著作権は、たましうむ にあります。無断転載しないでくださいね。

引き寄せの法則、よりも「自分がどんな磁石として存在するかを意識する」

こんにちは、たましうむです。

 

引き寄せの法則

流行りましたね。

 

生活の中で、実際にいろいろ実験してみて今思うのは

引き寄せの法則について意識するよりも

自分がどんな磁石として存在するか意識すること

自分という磁石を「感謝」「調和」「ラッキー」の状態に保つ

このことに日々集中していれば

結果として、感謝するようなこと、調和があり心地よい状態

ラッキーなこと

それらを引き寄せることになる

そういうことだと思います。

 

類は友を呼ぶ ですから

自分という磁石を、まず、そうありたいと望む状態にしてしまう

そして結果として引き寄せる ということです。

 

「感謝」「調和」「ラッキー」以外にも

「豊か」「幸せ」「ツイてる」などなど

なんでも、ね。

 

それには、言葉を意識して使ってみるといいです。

言霊(ことだま)と言いますが

言葉には、本当にエネルギーがあります。

だから、言葉を自分が口に出して言うことで

自分の耳で聞く、

思うだけではなく、実際に言葉を言うこと。

自分に聞かせてあげるんです、

「ありがとう」と。

 

「ありがとう」と声に出して言うと

相手の細胞ひとつひとつに「ありがとう」の波を送っている

自分の細胞ひとつひとつにも「ありがとう」の波を送っている

ということが起こっています。

 

 

あぁ、今わたしは「ありがとう」のエネルギーで

細胞を振動させてるのね、と思ってみたり

今わたしは「ありがとう」という磁石なんだな~

と思ってみたり。

 

そういうことを毎日していると

「ありがとう」という波(振動)は心地良いですから

ごきげんでいられます。

ごきげんでいる(=ごきげんな磁石として存在する)ということは

結果としてごきげんなことを引き寄せるということになります。

ごきげんでいるって、大事ね。

 

ごきげんなときにごきげんな磁石として存在するのは簡単。

楽しい時に笑っているのは簡単。

 

そうではなくて

意に沿わないことがあった時や

心がザワついている時

どうにもならないことが起こった時

イライラがとまらない時

そんな時にこそ、

自分の磁石をごきげんな状態に保つ努力を

「えいっ!」と気合をいれてやってみる。

列車のレールを切り替えるようなイメージで。

そのままにしておくと、イライラ行きの線路

それを「えいっ!」と自分で切り替えて、ごきげん行きの線路にする。

 

”ごきげん行き”にするのに簡単な方法は

「ありがとう、ありがとう~」と声に出してみる。

自分の磁石を「ありがとう」エネルギーにするために。

 

五日市剛さんの「ツキを呼ぶ魔法のことば」という本に

「ありがとう」と「感謝します」

という言葉について書かれています。

2008年に五日市さんの講演に行き

「ツキを呼ぶ魔法のことば」も読みました。

講演で、五日市さんはとっても幸せそうに見えて

福が寄ってきそうな雰囲気を見て

この方、幸せそう。私も今日からやってみよう。

そう決めて、

イヤなことがあったら、すぐに「ありがとう」

嬉しいことがあったら、すぐに「感謝します」

ひとりで歩きながら「ツイてるなぁ!」「ラッキー」

と、声にだして言い始めて、3日目から

いろんなことが起こり出しました。

 

当時大好きだった、マジシャンのセロ。

仕事の後にカレーを食べに行ったら

そこにセロがいました。

わたしはあまりそういうことはしないんですが

この時だけは、一緒に写真を撮ってもらい

握手もしていただきました。

そのお店は、テイクアウトもしていて、

セロは注文して出来上がりを待っていました。

食事中ではなかったので声をかけ

あなたのマジックが大好きです

と伝えました。

 

次の日、お水を買いにお店に入ったら

ずっと疎遠になっていて会いたいと思っていた人が

そこにいました。

お互いすぐ気づいて、しばらく話すことが出来ました。

 

次の日、ある劇場の前を歩いていると

「S席ですけど、この値段でいいです。かわりに観てくれませんか?」

と、4分の1の値段でいいと言う。

ペルーを旅する前まで、ミュージカルをよく観ていたので

このあと予定はないし「じゃあ、観ようかな」と軽い気持ちで

どんな作品か知らずに劇場へ。

これが名作で!観劇後は、感動しすぎてしばらく席を立てなかったほど。

 

というふうに、3日後から、3日連続で

奇跡のようなことが起こったのです。

これはもう、言葉を変えたことに

関係しているという確信。

 

自分がどんな磁石として存在するか

そのために「言葉」を使ってみる。

こまめに、毎日続ける。

 

もう、これは

実験と思って、やってみるのが一番だと思います!