たましうむ・魂に刻まれた物語を読み解く

ペルーの旅で突然前世がみえるようになり戸惑うも、自分の前世を紐解くうち事務職会社員からカメラマンになりました。魂に刻まれた物語を読み解き、前世から引き継いだ才能・能力・課題を今の人生にいかすことについてあれこれ発信しています。※文章・写真の著作権は、たましうむ にあります。無断転載しないでくださいね。

”情報”の受け取りかた

こんにちは、たましうむです。

 

今日は、”情報”の受け取りかたについて

書いてみようと思います。

 

練習することで

必要な情報を受け取ることが出来ます。

ちょっとしたコツ、そしてとにかく練習です。

やってみること、です。

 

私たちには、守ってくれている存在

日本では守護霊、西洋では守護天使など

呼び方は様々ですが

そのような存在がひとりひとりにいてくれます。

日々、色々なかたちで私たちが気づくようにサポートしてくれたり

ヒントを与えてくれたり

ただただ見守ってくれたり

瞬間瞬間をそうしてくれているのだと思います。

私たちが気づける場合もあるけれど気づけないこともありますね。

 

どうしたら、気づくことができるのか

どのようにすれば、情報を受け取れるのか。

 

守ってくれる存在がいてくれる

まずはそう意識すること、

存在を認識することです。

わたしたちが「ある」と意識を向けた時からあるのです。

存在するのです。

 

情報は、練習していけば

誰でも受け取れるようになりますよ。

だって、日々、伝えようとしてくれてるのですから。

あ、でも

頼りすぎることなく、です。

より良く生きるために教えてください、という気持ちで。

 

情報を受け取るというのは

不思議なことでも難しいことでもなくて

たとえばこういうこと。

 

ふと目にした本の文章にハッとする

たまたまランチをした友人の一言が「気づき」を与えてくれる

なんとなくこうしてみようかなと思い、

実際に行動してみたら思わぬ良い展開になった

などなど、です。

 

そして、ものすごーーく大切なことがあります。

情報を受け取る時の自分の”状態”です。

「自分を、感謝の状態にしておくこと」です。

え?

何それ?

と、思いますよね。

自分という磁石を”感謝”の状態にしておくこと、です。

 

類は友を呼ぶ、波長の法則ですから

まずは自分を感謝の状態にしておくことが大切なのです。

必要なのは、より良く生きるための情報

より成長するための情報なわけですから。

 

不機嫌さんでいたら、不機嫌磁石にふさわしいこと(情報)を引き寄せる、

不満さんでいたら、不満磁石にふさわしいこと(情報)を引き寄せる。

それらの情報は、守ってくれている存在からのものではないかもしれない。

 

自分を”感謝の状態”にするには

・「有難うございます、感謝します。」と声に出して言う

・ニッコリほほえむ

これを日常的にするといいです。

一度ではなく、毎日、しょっちゅう、いつでも!

(実験済みです。これ、いいですよ。)

 

最後にもうひとつ大切なことがあって

「お礼を伝えること。」

”情報”を受け取ったら、

気づきを与えてくれたり

良い方向への道筋ができたり

心が楽になったりするでしょう。

そうした時は、情報を与えてくれた存在に対して

「有難うございました!」と伝えましょう。

感謝を伝えること、です。

 

このようにして、私たちひとりひとりが

自分を守ってくれている存在と 

コミュニケーションをとっていけたらいいですね!

 

=まとめ=

情報の受け取りかた

・守ってくれる存在がいてくれるんだということを知る・意識する

・自分を”感謝の状態”にする

・知りたいことについて「わたしにわかるように教えてください」と言う

・情報を受け取る(気づく)

・情報を与えてくれた存在に感謝してお礼を伝える