たましうむ・魂に刻まれた物語を読み解く

ペルーの旅で突然前世がみえるようになり戸惑うも、自分の前世を紐解くうち事務職会社員からカメラマンになりました。魂に刻まれた物語を読み解き、前世から引き継いだ才能・能力・課題を今の人生にいかすことについてあれこれ発信しています。※文章・写真の著作権は、たましうむ にあります。無断転載しないでくださいね。

リーディング実例<前世からのメッセージ;幸せだった場面〜ノルウェー>

こんにちは、たましうむです。

 

引き続き、幸せだった場面について紹介します。

 

◆Hさん  埼玉県在住  女性

   職業;会社員

 

   場所は、今のノルウェーあたり。男性。

   背が高く体はがっしりしている。

   年齢は、60代。

   小さな子どもが3人ほど周りにいる。

   孫なのか、近所の子どもなのか?

   2〜3才くらいの男の子2人と女の子ひとり。

   男性は、この子達と一緒にいる時間が大好きだった。

   男性は背が高かったので、いつも子ども達の頭を見下ろしていた。

   子どもが動いて、柔らかく細いふわっふわの髪がゆれる様子と、

   丸いほっぺたが可愛くて仕方なかった。

   子ども達も、男性のことが大好きで

   いつも男性の足元にくっついたり

   男性のまわりを、笑いながらくるくる走り回ったりしていた。

   ただ一緒にいることが幸せ。

   男性も子ども達も、穏やかな幸せの中にいた。

   =リーディングここまで=

 

   Hさんは、今の人生でも

   小さな子どもが大好きとのことでした。

   ノルウェーの男性のことを伝えると

   「すっごくわかります!わかります!!」と言って

   次の話をしてくれました。

 

   ノルウェーの男性の気持ち、良くわかります。

   高校生の時に、近所の子ども達と遊ぶのが好きでした。

   休みの日に家にいる時、近所の小さな子ども達が

   いつの間にか家に遊びに来るようになったんです。

   うちの縁側に座って、みんなで一緒におやつを食べたり

   女の子にはイヤリングやブレスレットをつけておしゃれをしてみたり。

   アヒルを飼っている子がいたので

   みんなでアヒルと一緒にお散歩したり。

   男の子達は、虫を捕まえて私のところに見せに来るのだけど

   私が本気でこわがって逃げるので、家の近所を

   虫を手に追いかけられたり。

   友達に恵まれ楽しく学校に通っていましたが

   思春期であり、自分のあり方や人付き合いについて

   迷うことも多かったため

   子ども達と過ごす時間は、ただただ幸せでいられて

   ホッとできる大好きな時間でした。

 

と、いうことでした。

やはり、日常のなにげないひと場面に

幸せの記憶がありました。

 

今の人生でも同じようなことに喜びを感じ

自然なかたちで、そのような状況になっていましたね。

 

日々過ごす中で

嬉しい・喜び・幸せ

そう感じる時間を”意識して自分に与えていくこと”

こまめに、幸せを感じる時間を持つように意識すること

そんな風に過ごしていきたいものです。

今の自分として生きていられる時間には

限りがあるのだから。