たましうむ・魂に刻まれた物語を読み解く

ペルーの旅で突然前世がみえるようになり戸惑うも、自分の前世を紐解くうち事務職会社員からカメラマンになりました。魂に刻まれた物語を読み解き、前世から引き継いだ才能・能力・課題を今の人生にいかすことについてあれこれ発信しています。※文章・写真の著作権は、たましうむ にあります。無断転載しないでくださいね。

才能はひとつではない

こんにちは、たましうむです。

 

今日は、才能・能力について書きますね。

 

前世から引き継いだ才能や能力

それはひとそれぞれで、

前世を知らなくても

今の人生を注意深く観察しみつけようとすると

必ずいくつかあるものです。

 

これが自分の才能!

と思ってあれこれ努力しても

どうにもうまくいかないという場合

その才能・能力についてはちょっとの間脇に置いておいて

他の能力発見に気持ちを注ぐといいかもしれません。

 

と言いますのは

才能はひとつではないからです。

 

才能・能力の見つけ方は

・初めてするのになぜか上手くできること

・それをすると人から褒められること

・努力なく、スイスイできてしまうこと

・それをしていて楽しくて時間の経過をわすれること

などなど、です。

 

まったく別物のように思える能力が

実は密接に繋がっていたりもします。

 

例えばわたしの場合ですが

写真の仕事で、4時間〜10時間ほど 

撮影し続けることがよくあります。

休憩はありますが、1〜2時間休憩なく撮影することは

珍しくありません。

人間、集中力はそう長い時間続かないものです。

とはいえ、集中し続けなくてはいけない状況なので

集中力が途切れても、必死に注意力をだして

被写体を追いかけています。

動く人物を撮ることが多いので、撮影時は

強い集中力で被写体を追いかけて

シャッターをきる瞬間をとらえています。

 

写真の仕事の数日後にリーディングをすると

リーディングすることが

とっても楽だということにある時気づきました。

 

リーディングは、情報を受け取り読み解いていく時に

強い集中力が必要です。

ある一点に集中すること

これを常にしています。

 

写真の仕事でも、被写体に集中し

それを長時間続けています。

結果的に、写真の仕事をしている時にも

リーディング時に使う集中力を高めることをしている

ということです。

 

また、撮影の時

普通にお話ししているときは気付かないのですが

カメラのファインダーをのぞくと

その人物に意識を強く集中するということが自動的に起こり

自然と、その方の物語が伝わってくることがあります。

そうすると、もう、目の前のその方を撮影するというだけでなく

その方がずっと大切にしてきたこと

何度もの生まれ変わりを繰り返す中で磨き続け

そして今の人生で表現していること

魂の輝きを捉えたい

そういう気持ちになってシャッターをきることになります。

 

写真の仕事が、リーディングするときの集中力の訓練になり

リーディングが、写真を撮る時、その方の本質を捉えるたすけになっている

 

結果として、このようなことがいえるとわかった時

もう、感謝しかなかったです。

 

これは、誰にとってもそうなんだと思います。

ひとりひとり物語が違う。

だから、自分自身の”魂に刻まれた物語”があることを知り

それを表現していくこと

わたしたちひとりひとりが

自分らしく輝くこと、それは

自分のためだけでなく、結果、人のたすけになったり

人のためになるのだと思います。