たましうむ・魂に刻まれた物語を読み解く

ペルーの旅で突然前世がみえるようになり戸惑うも、自分の前世を紐解くうち事務職会社員からカメラマンになりました。魂に刻まれた物語を読み解き、前世から引き継いだ才能・能力・課題を今の人生にいかすことについてあれこれ発信しています。※文章・写真の著作権は、たましうむ にあります。無断転載しないでくださいね。

リーディング実例<前世からのメッセージ;幸せだった場面〜イタリアでオレンジ農家>

こんにちは、たましうむです。

 

今日も、幸せだった場面について紹介します。

 

◆Yさん  東京都在住  女性

    職業;会社員

 

場所は、イタリアの南の方。

20〜30代の男性。

目尻を下げ、とっても幸せそうに笑っている。

 

家の仕事で、オレンジを栽培している。

手は大きく、畑仕事のためやや荒れている。

ちょうど収穫前の時期で

木々にオレンジの実がたくさんなっている。

木になっているオレンジを手にして

満足そうに眺めている。

オレンジは、太陽の光に照らされ

それはそれは美しく輝いている。

「このオレンジには、太陽の光がたっぷり入ってるんだ。」

と嬉しそうに伝えてきてくれる。

幸せそうな笑顔が印象的。

彼の人生は、穏やかで幸せだった。

=リーディング ここまで=

 

この様子をYさんに伝えると

笑い出しました。

 

子供の頃から、100%果汁のジュースといえば

オレンジジュースしか飲まなかったこと、

一番好きな色はオレンジ色だということを話してくれて

こんなことってあるんですね!と驚いていた。

100%果汁のリンゴやグレープフルーツ、グレープなどは

選択肢に入ることなく、いつも決まってオレンジジュース。

他のジュースを飲む人達が、不思議で仕方なかったそうです。

子供の頃からずっと、一番好きな色はオレンジ色だそうですが

その理由が「オレンジ色は、幸せの色だから。」

なんだそうです!

オレンジ色を見ると、イタリアの男性の幸せな記憶が

自然と思い出されていたのでしょう。

 

これはわたしが感じたことですが

イタリアでオレンジを作っていた男性の笑顔と

今のYさんの笑顔の感じがそっくりでした。

顔の作りは違っていても、エネルギーが同じなので

そっくりな感じがするのでしょう。

 

なぜかわからないけれど好きなもの

惹かれるものなどは、前世での幸せの記憶に

結びついているのですね。