たましうむ・魂に刻まれた物語を読み解く

ペルーの旅で突然前世がみえるようになり戸惑うも、自分の前世を紐解くうち事務職会社員からカメラマンになりました。魂に刻まれた物語を読み解き、前世から引き継いだ才能・能力・課題を今の人生にいかすことについてあれこれ発信しています。※文章・写真の著作権は、たましうむ にあります。無断転載しないでくださいね。

才能と根気の話し

こんにちは、たましうむです。

久しぶりの更新になりました。

 

先日、美容室に行きまして

いつも担当いただく美容師Nさんとの会話が

才能について考えさせられる内容だったので書いてみます。

 

美容師Nさんには、4年ほどお世話になっていますが

どんな髪型にしたいというオーダーを

上手く説明出来ないにもかかわらず

「そう!こんなふうにしたかった」という髪型に

毎回仕上げてくださる、私の中でスーパー美容師さん。

時々シャンプーから担当してくれることがあり

シャンプー後は肩〜背中もマッサージしてくれますが

深〜くリラックスした脱力状態になり

すぐ立ち上がるのが困難なほど。

マッサージサロンに行っても、こんな状態になりません。

カットするハサミの音も心地良く

いつも癒されて帰ってきます。

 

天職に就いてらっしゃるんだなぁと感じる人です。

 

この頃は、4月に新しいスタッフさん数人が入ったとのことで

毎回違う新しい方がシャンプーしてくれます。

不慣れで初々しいなかにも、力加減がちょうど良かったり

思い切りの良さを感じられる人、慎重な人など

個性が様々です。

 

美容師Nさんに質問。

「新人さんたち何人かいらっしゃるけど、すぐやめちゃう人いますか?」

Nさん「いますよー。」

私「それって、向き不向きとかそういうことで?」

Nさん「いや、違うでしょうね。美容学校の同級生で一番才能あった子がいたんですけど、すぐに美容師辞めて、今はやってないですよ。才能あるなしは、あまり関係ないかも。」

私「だったら、何が必要?」

Nさん、…しばし考えて

「根気と根性、あとそれが好きだということですね〜。」

 

確かに。

 

まわりを見渡して、活躍してるみなさんは

とっても地道。

基本や基礎を大切にしていて

はたから見ると物凄い努力家さんだけど

「好きだから〜」と言っている。

 

もちろん、自分の素質を知り

向いていることを見つけることは大切だけど

結局は根気がものすごく大事、ということを

あらためて感じたものです。