たましうむ・魂に刻まれた物語を読み解く

ペルーの旅で突然前世がみえるようになり戸惑うも、自分の前世を紐解くうち事務職会社員からカメラマンになりました。魂に刻まれた物語を読み解き、前世から引き継いだ才能・能力・課題を今の人生にいかすことについてあれこれ発信しています。※文章・写真の著作権は、たましうむ にあります。無断転載しないでくださいね。

悪口はやめたほうがいいらしい

こんにちは、たましうむです。

 

先日、知人との会話でこんな言葉を聞きました。

「◯◯さんってどうせバカなんだからしょうがないよね。」

久々にギョッとしました。

 

悪口というものを言わないよう気をつけて数年経つので

久し振りに聞いた言葉に、驚いたのなんのって。

 

日々生活し仕事をする中で、いろいろなことがあります。

そんな時、つい心の中であれこれ思ってしまいますが

悪い言葉を発しないよう気をつけています。

 

それは、

良い人になるためでも

道徳的にいけないことだからでもありません。

 

悪口を言うということが

自分に対してストレートに影響があることを知っているからです。

その事実を知ると、恐ろしくて悪口なんて言えません。。

 

(悪い言葉を使わないでいると、だんだん、心に浮かぶ言葉も悪いもの(ネガティブなもの)がなくなってきますよ。これ、実験済み。)

 

潜在意識は人称を理解しない

と言います。

脳の、言語・知性を司るところ大脳新皮質

ニ人称(わたし、あなた)を区別しますが

大脳は人称の区別が出来ないんだそうです。

 

どういうことかというと

「あの人はどうせバカだ。」と言うと

その言葉を発した人の脳は

誰が(わたし、あなた)バカなのかを区別出来ずに

「わたしはどうせバカだ。」と

理解しちゃうんです。

他人に言ったつもりが、実は自分自身にも言っているということになります。

「わたしはどうせバカだ。」と宣言していることになる。

 

そしてだいたい、そんな発言したことは

忘れちゃってますから、忘れた頃になって

「わたしはどうせバカだ。」という体験をすることになる。

 

言葉を発してから現実になるまでに

時間の経過がありますから

まさか自分の発した言葉が原因だなんて

思いもしないのです。

 

いいなと思うところを人に言葉で伝えたり

褒めたり、感謝を伝えたり

そうすると、自分を褒めている

と大脳は理解する。

良いところを伝える、感謝している対象は

自分自身、ということになります。

引き寄せる現実も、感謝することや

褒められること、褒められる体験をする

ということです。

 

言葉を変えるのって、意識しないと難しいけれど

意識して変えるように毎日過ごしていると

あっという間に現実が変わっていきます。

そういうふうに出来てるんでしょうね。

   

言葉って相当パワフルなのですね。