たましうむ・魂に刻まれた物語を読み解く

ペルーの旅で突然前世がみえるようになり戸惑うも、自分の前世を紐解くうち事務職会社員からカメラマンになりました。魂に刻まれた物語を読み解き、前世から引き継いだ才能・能力・課題を今の人生にいかすことについてあれこれ発信しています。※文章・写真の著作権は、たましうむ にあります。無断転載しないでくださいね。

前世と今生の関係〜前世で元スパイ、スパイをやめてから起こったこと〜

こんにちは、たましうむです。

 

前世と今生の関係について。

 

前世のことをブログに書きながらも

前世がどうしたこうした、ということだけを

話すのはあまり好きではありません。

そうではなくて、

前世と今の人生を結びつけること

前世からヒントを得て、今の人生にいかすことが

大切だと思うし興味があります。

 

元スパイだった前世の記憶については

前の記事で書きました。

書いたこともすっかり忘れていたのですが

つい最近「あ!」と思うことがありました。

こ、これは、”今の人生はスパイとして生きる必要はない”と気付いたからだ・・・と思わざるを得ない出来事があったのです。

 

こーいうこがありました。

わたしの本業はカメラマンです。

撮影した写真は、撮影者に「著作権」というものがあります。

これは、プロアマ問わず、すべての人が有する権利です。

例えば、撮影した写真が新聞・雑誌・ネットその他もろもろ

使われる場合は、著作権保有する人への著作物に対する使用料という支払いと、クレジットを記載する必要があります。

これは、こういうものなのですが、著作物に対する扱いについて、日本ではなかなか正しい理解が広まっておらず、勝手に使用されたり、クレジット記載がなかったり、カメラマン自身で、雑誌社や新聞社などにその都度対応しているのが現状です。

 

今年に入ってから、ある歌手の方の葬儀撮影をオフィシャルで入ったので

私の撮影した写真が、各新聞社・雑誌社に配信されました。

使用する際は必ずクレジット記載するよう依頼しましたが

出版物を確認すると、見事にどこにも入っていませんでした。

 

あるバンドの◯周年記念コンサート。

こちらも撮影し、新聞社の編集長にクレジット記載の名前を伝えてたにもかかわらず、またもや写真のみの掲載で、クレジット表記はなし。

 

またある例では、3日間にわたる音楽フェスティバルがありました。

こちらは大きなイベントだったので数人のオフィシャルカメラマンがいて

わたしもそのうちのひとりとして撮影しました。

音楽フェスティバルを終えて、すべての公演の写真が

ホームページに公開されましたが

クレジット記載はどこにもありません。

「今までは毎年必ずクレジット記載されていたんだけど!」と

他のカメラマンが不思議そうにしていてる。

どうやら今年から運営する母体が変わったとのこと。

そのため、今年は、本来記載されるべきクレジットが

載らなかったんだそうで。

 

なぜクレジット記載されないのですか〜!!と

なんともやるせない気持ち。

これは今年9月半ば頃迄に、たて続けに起こった出来事。

 

さて、友人との会話から「元スパイだった?」ことを

思い出したのが、9月半ば頃。

 

時は経ち、10月後半。

あるところから連絡が入りました。

「◯◯さん(⇦わたし)の撮影されたお写真を、◯月の出版物に使わせていただきたいのですがよろしいでしょうか。」と。

もちろんOKです。

OKを伝えると、「印刷物に記載する著作者名と、ギャラのお振込み先を教えてください。」という話しになっていきました。

 

何がいいたいかといいますと、

スパイとして生きなくていいんだ!と

わかったとたん

自分の名前が表に出るようになりました。

 

これはね、ただの偶然かもしれません。

・・・本当は偶然だなんて思ってません。

 

潜在意識が変わることによって現実も変わる

という一例です。

こんなふうに冷静に書いてますが、

元スパイの話しをすっかり忘れていたので

「あああっ!そういえば!!スパイとして身を隠して生きなくていいんだと気付いたんだった!だからいままで名前がでなかったのかー!」と驚いたのでした。