たましうむ・魂に刻まれた物語を読み解く

ペルーの旅で突然前世がみえるようになり戸惑うも、自分の前世を紐解くうち事務職会社員からカメラマンになりました。魂に刻まれた物語を読み解き、前世から引き継いだ才能・能力・課題を今の人生にいかすことについてあれこれ発信しています。※文章・写真の著作権は、たましうむ にあります。無断転載しないでくださいね。

謙遜と自己卑下

こんにちは、たましうむです。

久しぶりのブログ更新になりました。

 

ここ数ヶ月、

本業が急に忙しくなり、そのまま数ヶ月続いていました。

久しぶりにゆったりとお茶をしています。

ふぅーっ、とひと息つきながらのお茶の時間はまさに至福。

ここのカプチーノ、苦み強めで、お気に入りです。

 

さて、このところ、あることについて思うことがありました。

謙遜と自己卑下について、です。

どちらも、自らを低くすることですが

両者は大きく違う、なぜ?何が違う??

意識の根底に、"自分を尊重する"がある場合、謙遜

意識の根底に、"自分を否定する"がある場合、自己卑下

になるのかなぁ。

そんなふうに思うのです。

 

こう考えるようになるのに、きっかけがありました。

ちょうど半年前ころのこと。

いくつかの仕事がパタパタとキャンセルになりました。

先方のスケジュール変更や依頼主の体調不良など

どれもやむを得ない理由でした。

予定していた仕事が急になくなると

スケジュールがぽっかりと空きます。

ま、当たり前ですが。

 

まず感じたことは、不安です。

まずい、これはまずい状況だ。

これからも仕事がなくなっていったらどうしよう。

来月からも、大丈夫??

心の状態をそのままにしておくと、

不安というのはどんどん深みにはまるものだ

というのを体験しました。

数日間どっぷりと不安の深みにはまった後

ハタと我にかえりました。

「あ!とにかくなんとかしないと!」と。

 

そんなとき、時々読むブログに斎藤一人さんのことが紹介されていて

動画をみてみると、内容は"自分を尊重することについて"でした。

あ、いまの自分に必要なのはこれじゃないかな⁉︎ と感じ

その日から、自分の口ぐせ、自分自身のことについて心に浮かぶ言葉

それらに注意を払ってみました。

すると「あれ?わたし、自分を尊重してない…。」

とわかって、びっくり。

自分を尊重してるかどうかだなんて

考えたこと、なかったのでした。

 

自分を尊重していない、口ぐせ・心のつぶやき

それらをみつけては、変えていきました。

「ダメだなぁ。」

「おっと、次は大丈夫だね。」

自己流で、毎日まいにち「…おっと、、」と言いながら

言い直し。

 

数日経つと、口ぐせを変えるというよりも

なにもなくても、自分を尊重する言葉を

自分にかけるようになっていきました。

もちろん人前ではやりませんが。

 

いま振り返ると、

この時にしていたことは、

自分を尊重する言葉がけの他に

意識の矢印→ を

"不安"から"大丈夫"に変えていたのだと思います。

 

時が過ぎて、気がつくと

仕事について心配することはなくなっていました。

現実が、大丈夫な状態になっていきました。

 

そういえば、あの人もこの人も

自己卑下する言葉や態度、みたことない。

と、知り合いの何人かが浮かぶ。

 

あれ? この人とあの人は

自分のことをいつも低く言ってるなぁ。

と、何人かが浮かびました。

 

自分を尊重する、というけれど

人を尊重する、も大切でしょ

と思いますよね。

 

自分を尊重している人は、

あたりまえのように、人も尊重する

ということなんだそうです。

 

もし、自己卑下してるかも、と感じたら

まずは

自己卑下をやめて

自分を尊重する

 

これって、ものすごいパワフル!

と、現在進行形で感じる日々です。

 

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